マスード・ペジェシキアン大統領は、米国とイスラエルがこれ以上攻撃しないという保証が得られれば、戦争を終結させる用意があると表明した。
イラン国営放送プレスTVによれば、ペジェシキアン大統領は現地時間31日、アントニオ・コスタ欧州連合首脳会議常任議長と電話で会談し、「イランは戦争を望んでいない」と述べた。
さらに、米国とは誠意を持って交渉に臨んだが、交渉中に不法な攻撃を受け、これは米国が外交を放棄していることを示すと批判した。米国とイスラエルの軍事攻撃は前例のない犯罪であり、明白な国際法違反だとも指摘した。
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キム・イェリン(yey@yna.co.kr)