
ボロディミル・ゼレンスキー ウクライナ大統領が現地時間29日にヨルダンを訪問したとソーシャルメディアで発表した。
ゼレンスキー大統領は重要な会談が予定されていると述べ、安全保障が最優先であり、すべてのパートナーが協力することが重要だと強調した。
続けて「ウクライナは自らの役割を果たしている」と述べ、今回の訪問はイラン製ドローンへの対応策を共有するためのものだと示唆した。
ウクライナはここ4年のロシアとの戦闘でイラン製ドローンを効果的に迎撃する技術を蓄積しており、ヨルダンにもウクライナのドローン専門家が派遣されていると報じられている。
ゼレンスキー大統領はドローン支援を要請した国を中心に湾岸諸国を巡っており、前日にはサウジアラビアやカタールを相次いで訪問、双方と防衛分野で10年間の協力協定を結んだ。
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キム・ジュンハ(jjuna@yna.co.kr)