【緊急】イランの攻撃、UAEで激化する危機!

バン・ジュンヒョク | 2026.03.09


【アンカー】

イランの攻撃は湾岸地域の民間インフラにまで拡大し、緊張が高まっている。

各地で施設被害や人的被害が相次いでいる。

ドバイにいる特派員に繋ぎ、現地の状況を伝える。

バン・ジュンヒョク特派員!

【記者】

ここアラブ首長国連邦はイランの攻撃を受けており、攻撃は続いている。

朝からアブダビなどで空襲警報のメッセージが相次いだ。

UAE国防省は、きょう弾道ミサイル15発とドローン18機を探知し、ミサイル12発とドローン17機を迎撃したと発表した。

迎撃の過程で落下した破片により2人が負傷したと伝えられる。

UAE国防省は、イランの攻撃が始まって以来、外国人労働者ら4人が死亡、117人が負傷したと発表している。

またトルコ国防省は、南部の空軍基地を狙ったと推定される2発目のイランの弾道ミサイルが発射され、シリアとトルコの国境上空で迎撃されたと明らかにした。

【アンカー】

バン記者、我々の経済への影響も大きいはずだ。

イランによるホルムズ海峡の封鎖で、中東産油国の減産が本格化していると伝えられている。

【記者】

その通りだ。取材班もホルムズ海峡の状況を引き続き注視している。

イランの封鎖が長引く中で、貯蔵スペースが逼迫し、中東産油国の減産が本格化している。

クウェートに続き、アラブ首長国連邦も事実上減産に入っており、イラクでも原油の生産と輸出が大幅に落ち込んでいる。

バーレーン国営石油は、イランの攻撃で精油所が火災に見舞われ、約束した量を供給できないとして「不可抗力」を宣言した。

【アンカー】

政府が中東地域の旅行警報を引き上げたが、現地の韓国人や駐在員はどう対応しているか。

【記者】

一部企業が駐在員の撤収を決めるなど、脱出の動きが加速している。

ただし依然として多くの韓国人は現地に留まり、日常を続けている。

接触した人の中には外部から見るほど危険ではないと話す人もいたが、繰り返される警報に不安を訴える人もいた。

ドバイのある旅行会社関係者は、スタッフに状況が落ち着くまで帰国するか安全な場所へ移動するよう指示したと述べた。

これまでドバイから、連合ニュースTVのバン・ジュンヒョクだ。

【現場接続 ジン・ギョフン】


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バン・ジュンヒョク(bang@yna.co.kr)