ついに始まる!自衛隊の大規模訓練

イム・ジョンギュ 기자 | 2026.04.21

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陸軍 首都機械化歩兵師団の機動訓練の様子
陸軍 首都機械化歩兵師団の機動訓練の様子。【写真=イチョン市】

【アイニュース24 イム・ジョンギュ記者】陸軍 首都機械化歩兵師団(수기사)第5670・5198部隊は20日、27日から来月1日まで京畿道イチョン市・ヨジュ市・ヤンピョン郡、江原道ホンチョン郡一帯で「戦術訓練評価」を実施すると発表した。

今回の訓練は戦時を想定し、旅団から大隊までの統合的な戦闘指揮能力を点検し、作戦遂行能力を強化することに重点を置いて行われる。

とくに砲兵・工兵・防空・化学・生物・放射線防護など多様な兵科の支援配属部隊と装軌装備の機動部隊が連携し、各兵科間の協同作戦遂行能力を高める予定だ。

訓練期間中は旅団級2個部隊の全兵力を投入し、装甲車や戦車、自走砲など大規模な装軌装備と一般軍用車両がイチョン市、ヨジュ市、ヤンピョン郡、ホンチョン郡一帯の主要道路を通行する見込みだ。

これに伴い、3・37・42・44号国道および88・333・342・345号地方道など一部区間で交通規制や車両の減速運行が予想される。

部隊は安全事故を防止するため現地で機動路を事前点検し、交通混雑が予想される地域には安全統制官や軍事警察を配置するなど、地域住民の不便を最小限に抑える措置を取る。

また、大規模な装軌装備や一般車両の移動に合わせて道路清掃車3台を即時運用し、路面洗浄や土砂除去を行うことで交通安全を確保し、住民の生活上の支障を防ぐ方針だ。

師団関係者は、訓練期間中の兵力および装備の移動に伴う道路渋滞や訓練の騒音といった不便を最小化するよう努めるとし、国民の生命と財産を守り安全を確保するための訓練であるとして、住民の理解と協力を求めた。