
アラブ首長国連邦(UAE)首都アブダビに位置するカリファ経済自由区(KEZAD)付近に弾道ミサイルの破片が落下し、火災が発生したと現地当局が現地時間28日に明らかにした。
アブダビ政府広報局によると、この日午前、防空網が撃墜した弾道ミサイルの破片がKEZAD付近に落下し、三か所で火災が発生、インド人とパキスタン人の労働者6人が負傷した。
広報局は火災はすべて鎮火し、残火の処理を行っていると説明した。
今回の火災は、イランが米国の攻撃への報復として湾岸地域の軍事・産業施設を標的に攻撃を続ける中で発生したとみられる。
KEZADは2022年9月にUAEアブダビ港湾公社の下で設立された面積550㎢規模の経済特区で、域内では外国人による不動産持分100%所有が認められている。
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カン・ウンナレ(rae@yna.co.kr)