ついに成功!韓国製『』がマレーシアへ輸出

キム・ミナ | 2026.04.23

Translation result.
春川艦がヘグンを発射している春川艦、ヘグンを発射(ソウル=聯合ニュース) 2026年4月10日、東海上で実施された合同実弾射撃訓練で春川艦(FFG-II)が、敵航空機や誘導弾を模した対空無人標的機に対してヘグンを発射している。2024年5月13日 [海軍提供。再販売およびDB使用禁止] photo@yna.co.kr(ソウル=聯合ニュース) 2026年4月10日、東海上で実施された合同実弾射撃訓練で春川艦(FFG-II)が、敵航空機や誘導弾を模した対空無人標的機に対してヘグンを発射している。2024年5月13日 [海軍提供。再販売およびDB使用禁止] photo@yna.co.kr
LIGディフェンス&エアロスペース(LIG D&A)が開発した艦艇向け対空防御誘導兵器「ヘグン」は、量産開始から7年で初めて輸出に成功した。現地時間2026年4月22日にマレーシア・クアラルンプールで開催された防衛展示会「DSA 2026」で、LIG D&Aはマレーシア国防省とヘグンの輸出契約の署名式を行った。契約規模は9,400万ドルで、韓国ウォンでは約1,400億ウォン相当とされる。 ヘグンは、艦艇に向かって飛来する対艦誘導弾や航空機など多様な空中脅威を迎撃するために開発された国産の艦対空誘導兵器だ。2011年に国防科学研究所(ADD)の主導で開発が始まり、2019年に量産が本格化、2021年から海軍艦艇に実戦配備されている。 今回輸出されるヘグンは、トルコ企業STMが建造したマレーシア海軍の沿岸哨戒艦に搭載される予定だ。 LIG D&Aのホン・ジュンギ(홍준기)シニアマネージャーは、ヘグンの最大の利点はデュアルシーカー(二重モードシーカー)を活用した高い精度にあると指摘した。これにより艦艇の生存性を即座に高められるため、効果的な兵器システムだと説明した。 #국방부 #국방부공동취재단 #말레이시아 #해궁 #LIG #K방산 #함대공미사일 #말레이시아해군 #DSA2026 연합뉴스TV 기사문의 및 제보 : 카톡/라인 jebo23 김민아(goldmina@yna.co.kr)