【衝撃】ホルムズ海峡に日本船が再び通過!

キム・ダニエル | 2026.04.04

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引用:写真
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米国とイランの衝突の影響で封鎖されていたホルムズ海峡で、日本関連の船舶が追加で通過したことが確認された。前日に続く、2隻目の通過だ。

商船三井は4日、自社に関連する船舶がさらにホルムズ海峡を通過したと明らかにした。当該船はインドの関係会社が保有するインド船籍のタンカー「グリーンサンビ(GREEN SANVI)号」で、現在インドに向け航行中と伝えられている。

商船三井は、船舶と乗組員の健康状態に異常はないと説明した。ただし、通過時の具体的な経緯やイラン側への通行料の支払い有無、乗組員の人数など詳細は公表していない。

前日には同社所属のパナマ船籍の液化天然ガス(LNG)運搬船がホルムズ海峡を抜け、戦争以降では日本関連船舶の初の通過例と確認されていた。

連続して2隻が海峡を通過したことで、ペルシャ湾に滞留していた日本関連の船舶数にも変化が出た。当初45隻だった待機船舶は43隻に減ったと集計されている。

金子康志国土交通相もこの日、取材陣に対し日本関連の2隻がホルムズ海峡を通過した事実を確認した。