コルティス、初のミニアルバムでミリオンセラー達成!

ハム・サンボム | 2026.05.06

コルティス。写真|MBCラジオYouTubeチャンネル 'Mhz 므흐즈' からのキャプチャ
【スポーツソウル | ハム・サンボム記者】 コルティス(CORTIS)が初々しさと確かなライブ力で存在感を示した。

5日放送のMBC FM4U「正午の希望曲 キム・シニョンです」にコルティス(マーティン、ジェームス、ジュフン、ソンヒョン、ゴンホ)が出演し、前日に公開されたミニ2集『GREENGREEN』を紹介した。

カムバック後の初ラジオ出演で、メンバーはアルバムについて「僕たちが警戒して避けるものは『RED』、これまでやってきたこととこれからやりたいことは『GREEN』で表現した。日常や生活が滲む曲を収め、ステージを想像しながら制作した」と説明した。DJキム・シニョンが発売初日にミリオンセラーを達成したことに触れると、メンバーは「今初めて聞いた。光栄だし感謝している」と喜びを見せた。

コルティスは楽曲に自信があったと語り、タイトル曲「REDRED」をアルバムに先立って発表した理由も明かした。「ビートを先に作ってから『RED』というアイデアが浮かんだ。メロディは約300回ほど修正した」と制作の裏話を披露した。また、チームが警戒するものを『RED』に例えた楽曲のメッセージを起点に、幅広い日常の話題を交わした。

今年3月、青瓦台で行われた『第25回 ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック』選手団の昼食祝賀公演についても触れた。当時、金メダリストのチェ・ガオン、キム・ギルリ選手がコルティスのファンだと明かして話題になった。メンバーは「選手たちが僕らの音楽を聴いて一生懸命トレーニングしていると言ってくれて感謝した。みんなとても楽しんでくれた」と振り返った。

コルティスは『正午の希望曲 キム・シニョンです』で「REDRED」を生歌で披露した。メンバーはスタンドマイクの前で自由にリズムを取りながら歌を楽しみ、完璧な歌唱にリスナーからの称賛が相次いだ。

一方、コルティスは4日にミニ2集『GREENGREEN』をリリースし、精力的に活動中だ。6日はKBS Cool FM『イ・ウンジの歌謡広場』、7日はSBSパワーFM『ウェンディのヤングストリート』に出演する。KBS Kpop YouTubeチャンネルのウェブバラエティ『リムジンサービス』、スタジオルラララ『ワークマン』チャンネルの『ワークドル』などウェブ番組にも登場する。彼らのステージは8日KBS2『ミュージックバンク』、9日MBC『ショ!音楽中心』、10日SBS『人気歌謡』で見ることができる。

音盤販売量集計サイトハンターチャートによると、『GREENGREEN』は発売初日に総119万6961枚を売り上げ、ミリオンセラーの仲間入りを果たした。前作のミニ1集の初動(発売後1週間の売上)43万6367枚を1日でほぼ3倍に上回る成績だ。 intellybeast@sportsseoul.com