新曲『愛だろう』で恋の始まりを描く!

ハム・サンボム | 2026.05.14

Translation result.ユン・ソクウォン。写真 | (株)文化人
【スポーツソウル | ハム・サンボム記者】 歌手ユン・ソクウォンが初々しい恋の始まりを歌う。

所属事務所(株)文化人によると、ユン・ソクウォンは13日正午、各種オンライン音源サイトで新シングル『愛だろう』を配信した。この曲は“サム”から恋人へ移る直前のときめきをそのまま切り取っている。

『愛だろう』は、お互いに好意を抱く段階の胸の高鳴りを繊細に描いた楽曲だ。ユン・ソクウォン特有の誠実なボーカルと深みのある表現力が、恋の始まりを前にした瞬間の震えをいっそう際立たせる。

とくにリズミカルなメロディとロマンチックな歌詞が調和した“ときめき誘発ソング”として、リスナーの感情を直撃する。女性デュオ「音声録音」がアナログサウンドを基にした編曲で参加し、叙情的なムードをさらに高めている。

ユン・ソクウォンは所属事務所を通じ「誰もが一度は経験したことのある瞬間を捉えたかった」と述べ、「この曲を聴く人それぞれが、記憶の中のあの時期を思い出して共感してくれればいい」とコメントした。

これまでユン・ソクウォンは、音楽的センスと優れたメロディーメイキング力が光るSNSコンテンツ『갑떠멜(突然浮かんだメロディ)』シリーズで話題を呼んだ。その後も『우리 헤어진 거 맞나요』『아기로보트』『내가 없는 너의 하루』など多彩なジャンルを消化し、広いスペクトルを証明してきた。新曲『愛だろう』で見せる新たな色合いに期待が集まる。 intellybeast@sportsseoul.com