『エヴァンゲリオン』とハウステンボスの奇跡のコラボ!

キム・ヒョングン | 2026.05.15

開幕式でイベントの始まりを告げた。ハウステンボスと『エヴァンゲリオン』の異色の組み合わせは多くのファンを集め、開幕式と記念イベントで幕を開けた。

長崎県佐世保市のテーマパーク、ハウステンボスは先月4月22日、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」の開幕を祝う記念イベントを開催した。

今回のイベントは、ハウステンボスのアトラクションとその周辺施設、関連イベントを通じ、フランチャイズ30周年を迎えた人気アニメ『エヴァンゲリオン』を基に園内を「迎撃要塞都市ハウステンボス」へと変貌させることを祝うために企画された。

開幕式ではアトラクションの本格稼働が発表され、今後の展開が説明された。

関係者の労をねぎらった高村代表。ハウステンボス代表の高村幸太郎は挨拶で、『エヴァンゲリオン』はこの30年で国内外に厚いファン層を築いてきた作品だと述べ、これをハウステンボスで再現することには相応の重圧があったと準備の過程を率直に語った。それでも、完成した取り組みはファンはもちろん初めて触れる人にも新たな感動をもたらす優れた体験になると自信を示した。

また長崎・佐世保のハウステンボス前には大村湾という美しい海が広がり、アトラクションの一部では『エヴァンゲリオン』の世界観とともに大村湾の風景も楽しめる場面があると説明した。土地の風景の良さと作品の魅力が融合し、ここハウステンボスでしか味わえない特別な体験になっているとして、来場者にぜひ堪能してほしいと付け加えた。

また、アトラクションを完成させたカラをはじめ多くの関係者の協力に触れ、制作チームは世界観を忠実に再現するため細部にまでこだわり尽力したと称えた。訪問者のハウステンボス体験が『エヴァンゲリオン』により一層深まることを期待すると述べた。

新アトラクションの感想を語った歌手・高橋洋子。次に『エヴァンゲリオン』の代表的主題歌を歌う歌手・高橋洋子が登壇し、ハウステンボスの思い出や新たに始まる「迎撃要塞都市ハウステンボス」への期待を語った。

初号機の色合いを取り入れたドレスで登場した高橋は、ハウステンボスが開園した当時に訪れたことを回想し、時を経て再びここに戻ってきたことへの喜びを語った。1995年10月に放送を開始した『エヴァンゲリオン』が長い時を経て、ここハウステンボスでまったく異なる世界観として来場者と出会うことになり、胸が高鳴ると率直に述べた。

また一足先にアトラクションを体験した感想として、『エヴァンゲリオン』を詳しく知らない人でも強い感動と楽しさを得られるはずだと語り、自身にとっても人生で指折りのアトラクションだと称した。来場者にもぜひその感動を現場で体験してほしいと呼びかけた。

両者の歓迎挨拶の後、「迎撃要塞都市ハウステンボス」の始まりを告げる宣言が行われ、参加者にはアトラクションなどの事前試演の機会が提供された。

シャワー・オブ・ライト:HARMONICS WITH EVANGELION音楽と光が重なり没入感を高めた。一方、夕方には開幕を記念する特別公演も行われ、多くの注目を集めた。

まず上演された「シャワー・オブ・ライト:HARMONICS WITH EVANGELION」は、アニメで用いられたクラシックの名曲に合わせて花火、光、噴水を組み合わせ、視覚と聴覚を同時に刺激するナイトエンターテインメントショーとして演出された。

歌手・高橋洋子の開幕日特別公演が行われた。噴水とライトが加わり歓声を生んだ。22日は雨のためライブは中止されたが、音楽と花火、光、噴水が約10分間にわたり調和した演出と、『エヴァンゲリオン』をテーマにした視覚演出により、重要な場面ごとに観客から歓声が上がった。

開幕日限定で行われた高橋洋子のライブは、来場者への最高の贈り物となった。雨の中、2人組のバックダンサーとともに「魂のルフラン」と「残酷な天使のテーゼ」を熱唱した高橋は観客を魅了した。背景演出の「シャワー・オブ・ライト」と、機体の色で彩られたタワー「ドムトーン」が雰囲気を一層高め、ファンにとって忘れがたい一日となった。

ハウステンボスの夜景が完璧な背景舞台となった。悪天候の中、見事な公演で拍手を浴びた。



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また、アームウォーマーのディテールのおかげで、まるでゲームの中のダークヒロインを思わせる印象を与え、ジゼルは時折壁に寄りかかりながらカメラを見つめたり、腕を上げて大胆な角度のシルエットを演出した。

このような破格なスタイリングはエスパ特有のガールクラッシュイメージを一層際立たせた。

一方、エスパは11月29日、香港・啓徳スタジアムで開催された『2025 MAMA AWARDS』チャプター2でベストコレオグラフィー、ベストダンスパフォーマンス女性グループ、ベストフィメールグループなど3冠に輝き、グローバルな舞台で存在感を再確認した。