LG、連敗脱出!三星を撃破し首位キープ

シン・ソヨン記者 | 2026.03.14

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ユ・ギサン / 写真=KBL提供
【スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者】 プロバスケットボール、昌原LGがソウル三星に勝ち、連敗を止めた。

LGは13日、昌原体育館で行われた2025-2026 LG電子プロバスケットボール レギュラーシーズンの三星とのホーム戦を97-88で制した。

この勝利でLGは32勝15敗となり、首位を堅持した。2位の安養正官堂(29勝16敗)とは2ゲーム差である。

また、LGは三星戦の連勝を9に伸ばした。

一方、5連敗となった三星は13勝33敗となり、従来大邱韓国ガス公社と並んでいた9位から最下位に転落した。

LGのユ・ギサンは3ポイントシュート5本を含む25得点を挙げ、勝利を牽引した。ヤン・ジュンソクも3ポイント5本を決め19得点を記録した。

マレーは8得点15リバウンド9アシストとほぼトリプルダブルに迫る活躍を見せ、タマヨとヤン・ホンソクもそれぞれ11得点を挙げて貢献した。

三星ではカンターが24得点10リバウンドでダブルダブルを記録したが、チームは敗戦でその価値が薄れた。

この日、LGは第1クォーターを30-22で終え、第2クォーターも流れを維持して前半を58-46、12点差で折り返した。

三星は第3クォーターでカンターが11得点を挙げて追い上げ、第4クォーター序盤にはカンターとシン・ドンヒョクが連続で6得点を挙げて76-79まで詰め寄った。

しかしユ・ギサンが解決役となった。ユ・ギサンは直後にフリースローを3本成功させ、さらに3ポイントを沈めて三星の追い上げの流れを断った。

再び勢いを取り戻したLGはチョン・インドク、ヤン・ジュンソク、マレーらが均等に得点を重ね、試合を97-88で締めくくった。


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