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| 写真=KBL提供 |
当日の協定式にはイ・スグァンKBL総裁やユ・ジェソン警察庁長職務代行ら関係者が出席し、観客が快適で安全な環境のもとでバスケットボール文化を楽しめるよう緊密に連携することで合意した。
両機関は、本協定に基づきボイスフィッシングなど各種犯罪予防や安全ルール周知の広報映像を球場で放映し、チケットの不正転売撲滅に向けた相互協力を継続する。
また、競技場の内外における人や車両の秩序維持に協力し、オンライン上の侮辱や名誉毀損に対する対応のための協力体制を構築する計画だ。
さらに、KBLの新人選手オリエンテーションには警察庁の専門家が直接参加し、犯罪予防教育を実施する予定だ。
イ・スグァンKBL総裁は、次シーズンにプロ設立30周年を迎えるKBLが健全で信頼されるリーグへ発展することが重要な局面にあると指摘し、今回の協定でプロバスケットボール現場の安全をさらに強化し、違法スポーツ賭博などの社会問題を予防することで、公正で健全なスポーツ文化の普及に資することを期待すると述べた。
ユ・ジェソン警察庁長職務代行は、バスケットボールは多くの国民に愛される代表的な冬のスポーツであり、今回の協定は警察とKBLがともにより安全なスタジアム文化を築く第一歩だと語った。競技場は市民の交流の場であり、電光掲示板などアクセスの高い設備を通じてボイスフィッシング対策などの治安施策が国民の日常に自然に届くことを期待すると述べた。
【スポーツトゥデイのシン・ソヨン記者 sports@stoo.com】
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