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| 強德鎮 / 写真=韓国ハンドボール連盟提供 |
インチョン都市公社は26日午後、江原特別自治道三陟市市民体育館で行われた新韓SOL Bank 25-26ハンドボールHリーグ男子の試合で尚武フィニックスを31-29で下した。
これで4連勝となったインチョン都市公社は19勝2敗(勝点38)を記録した。続く試合で2位のSKホークスが忠南道庁に22-25で敗れたため、残り試合の結果に関係なくレギュラーリーグ優勝が確定した。
インチョン都市公社の強德鎮が5得点1アシストでMVPに選ばれた。イ・ヨセプは10得点、ゴールキーパーのアン・ジェピルは9セーブを記録した。
尚武ではユ・チャンミンとキム・ジウンがそれぞれ7得点、ゴールキーパーのキム・テヤンが12セーブと奮闘したが、チームの敗戦で光は薄れた。
試合は前半序盤からインチョンが速攻を生かした攻めを展開した。ポゼッションプレーではチェ・ヒョングンの力強いシュートが決まり、インチョンが6-3とリードした。
尚武はピボットのチン・ユソンを生かした攻撃で守備の隙を突き、6-8と追い上げた。
その後、イ・ヨセプが7メートルスローや中距離シュートなど多彩な攻撃で得点を重ねて再び差を広げたが、前半終盤に尚武が3連続得点で追い上げ、前半はインチョンが15-14で折り返した。
後半に入ると両チームは拮抗した展開を続け、後半終盤まで勝敗の予測がつかない接戦となった。
勝負どころで笑ったのはインチョンだった。終了2分を切った場面で尚武のミスをパク・ヨンジュンの速攻得点につなげ、31-28と差を広げた。最終的に試合はインチョンの31-29で終了した。
5得点1アシストでMVPに選ばれた強德鎮は、厳しい試合だったがチーム全員が一生懸命に戦ってくれたおかげで勝てたと語った。勝とうという意欲が先走ってミスが多く、相手ゴールキーパーに多く止められて広げるべき場面で広げられず苦しい試合になったと振り返った。
また、他チームに比べ練習量は多い方だと思うが、長いシーズンを戦うには体力が重要で、今の成績は練習の成果だと述べ、これまで通りやっていけば優勝まで問題ないと語った。
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com】
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