大分が連勝!5-0で光州を圧倒した理由とは

キム・ヨンイル | 2026.05.03

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【スポーツソウル】 | キム・ヨンイル記者 大田ハナシティズンが2試合連続で大量得点を奪い、連勝街道に復帰した。

ファン・ソンホン監督が率いる大田は、2日、光州ワールドカップ競技場で行われた「ハナ銀行Kリーグ1 2026」第11節の光州FCとのアウェー戦で、チョン・ジェヒのマルチゴールなどを武器に5-0で大勝した。

前節に蔚山HDを4-1で下した大田は、2試合連続の多得点勝利で勢いに乗った。4勝3分4敗(勝点15)となった大田は、ポハン・スティーラス(勝点15)と勝点は並んだが、多得点で上回り5位に浮上した。4位の江原FC(勝点16)との差はわずか1に過ぎない。

一方、光州は7連敗で9試合連続未勝利(2分7敗)の不振に陥っている。特に2試合連続、シーズン4度目の「5失点敗北」を喫した。勝点6(1勝3分7敗)にとどまり、最下位(12位)に沈んだ。

大田は守備が崩れている光州を相手に前半6分、ルビクソンのクロスをディオゴがヘディングで合わせて先制した。前半31分にはフリーキックの流れからこぼれたボールをチョン・ジェヒが冷静に右足で押し込み、追加点を奪った。

後半に入っても大田の攻撃は衰えなかった。後半6分、キム・ジュンボムが相手のパスミスを見逃さずボールを奪うと、ペナルティエリア正面から右足の巻き気味のシュートでゴールネットを揺らした。

さらに2分後、チョン・ジェヒが相手GKのパスミスに素早く反応して駆け込み、右足の中距離シュートでマルチゴールを決めた。

後半15分には、これまで沈黙していた国産ゴールゲッターのチュ・ミンギュがソ・ジンスの右クロスをヘディングで合わせ、今季初ゴールを挙げた。

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同時刻、安養総合運動場ではアウェーチームの富川FC1995が後半25分に決まったガブリエルの先制ゴールを守り切り、FC安養を1-0で下した。

富川は3勝4分4敗(勝点13)で10位となった。安養は勝点14(3勝5分3敗)で7位にとどまる。

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全北現代は済州SKのアウェーでキム・ジンギュ、ティアゴが立て続けに得点し、2-0で完勝、2連勝を達成した。

5勝3分3敗(勝点18)の全北は、この日ポハンに0-1で敗れた蔚山を3位(勝点17)に押し下げ、2位に浮上した。

済州は勝点12(3勝3分5敗)で停滞し、11位に位置する。

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江原FCは仁川ユナイテッドのアウェーで序盤から強いプレスで主導権を握り、前半44分にキム・デウォンが右足の見事な中距離弾を決めて1-0で辛勝した。

江原は4勝4分3敗(勝点16)で4位に付けた。仁川は勝点14(4勝2分5敗)で8位となっている。

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