日本代表、ウェンブリーでの大一番に挑む!

キム・ダニエル | 2026.03.31

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引用:ゲッティイメージズコリア
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【マイデイリー=キム・ジョングク記者】イングランド代表のトゥヘル監督は、日本戦が簡単にはいかないと見ている。

イングランドと日本は1日午前(韓国時間)、ロンドンのウェンブリーで親善試合を行う。日本は9万人を収容するサッカーの聖地ウェンブリーでイングランドと対戦する。

トゥヘル監督は30日、英スカイスポーツなどに対し「日本と試合をするのを本当に楽しみにしている。日本代表は良いチームで、彼らと対戦できるのは光栄だ」と語った。両チームはプレースタイルが大きく異なり、非常に興味深い対戦になると期待を示した。日本の実力は承知しており、力を出し切って最高のパフォーマンスを見せなければ勝てないという認識を示した。

イングランドは3月のAマッチ期間に35人もの選手を招集した。日本戦前のウルグアイ戦は1-1の引き分けに終わり、その直後にカルバート=ルーウィン、トモリ、ラムズデール、マドゥエケらが代表メンバーから外れた。一方で、ケインら主力はウルグアイ戦後に合流している。BBCは「トゥヘルは日程に応じて代表を2つのグループに分けた。ウルグアイ戦に出た第1グループは主に控え、2番目のグループは主力で構成されている」と報じた。

日本は29日に行われたスコットランドとの親善試合を1-0で制し、Aマッチ4連勝の勢いを維持した。日本はボール支配率で優位に立ち、シュート数でも18対8と圧倒した。

BBCはスコットランドについて「得点を奪えず、雰囲気も良くなく闘志を欠いていた。主力の中にも目立った活躍を見せた選手はおらず、全体に消極的だった」と伝え、「ブーイングが時折聞かれた。ブーイングは愚かだが、歓声に値する場面がなかった。スコットランドがテンポを上げて日本を圧迫した瞬間は極めて短かった」と報じ、日本のスコットランド戦での勝利を報道した。

引用:ゲッティイメージズコリア
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