無敗の光を求めて!前半戦の苦闘

シン・ソヨン記者 | 2026.03.15

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写真=韓国プロサッカー連盟提供
【スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者】 2026シーズンのKリーグ1で優勝候補に挙げられている全北現代と大田ハナシティーゼンは、開幕3試合を終えても未勝利のままだ。

全北は14日、光州ワールドカップ競技場で行われたハナ銀行 Kリーグ1 2026 第3ラウンドの光州FCとのアウェイ戦を0-0で終えた。

これで全北は2分1敗(勝ち点2)となり、8位に留まった。全北は開幕戦で昇格チームの富川FCに2-3で敗れ、第2ラウンドの金泉尚武戦は1-1の引き分けだった。

一方、イ・ジョンギュ監督体制でシーズンをスタートした光州は1勝2分け(勝ち点5)で3試合無敗を継続し、首位に立った。

この日は前半を通して全北が光州に強い圧力をかけたが、最後まで得点には至らなかった。とりわけ前半32分、キム・スンソプの左足シュートがポストを叩いて惜しくも得点を逃した。

得点のないまま前半を終え、両チームとも後半開始と同時に手を入れた。

全北はティアゴを下げてモッタを投入。光州はクォン・ソンユンとパク・ジョンインを下げ、チュ・セジョンとフリードヨンソンを送り出して反撃を図った。

それでも得点が生まれず、後半16分にキム・スンソプに代えてイ・スンウを投入。後半28分にはチン・テホとメン・ソンウンを投入して攻勢を強めた。

全北は初勝利を目指して攻め立てたが、GKキム・ギョンミンの好守に阻まれて最後までネットを揺らせなかった。試合は結局0-0のドローに終わった。

一方、大田ワールドカップ競技場ではホームの大田がアウェイの金泉尚武と1-1で引き分けた。

大田は前半40分にイ・ゴンヒに先制点を許したが、後半22分にハ・チャンレが同点ゴールを決めて追いついた。

既にFC安養、富川FCと1-1で引き分けていた大田は、3試合連続で白星を挙げられなかった。

金泉もポハン・スティーラース、全北戦に続いて再び勝利を挙げられなかった。

大田と金泉はそれぞれ勝ち点3を積み、5位タイに並んだ。



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