国内最高の実業ラグビーリーグが開幕!

キム・ダニエル | 2026.03.27

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写真=大韓ラグビー協会提供
写真=大韓ラグビー協会提供
【スポーツトゥデイ イサンピル記者】 大韓ラグビー協会は、韓国国内の実業ラグビー最強チームを決める「2026 全国ラグビー実業リーグ」を3月28日に開幕し、本格的なシーズン日程に入ると発表した。

大会は大韓ラグビー協会が主催・主管し、▲ポスコイーエヌシー ▲韓国電力公社 ▲現代グロービス ▲OKウィットマンラグビーチームの4チームが出場する。試合は15人制のプールリーグ方式で行われ、各チームは合計6ラウンドを戦って最終順位を決める。

試合日程は合計6日間で、1〜3ラウンドは慶山生活体育公園ラグビー場で3月28日、4月4日、4月11日に開催され、4〜6ラウンドは仁川南東アジアドラグビー競技場で4月19日、4月26日、5月3日に行われる。全試合は週末に組まれており、ラグビーファンの現地観戦需要を満たすはずだ。

特に今回の実業リーグは、5月に始まる国際大会を前に韓国国内の選手たちの競技力を点検し、実戦での競争力を確かめる場になる。今年はアジア選手権大会や第20回愛知・名古屋アジア大会など主要国際大会が予定されており、国内の実業大会で示されるパフォーマンスは今後の代表チームの競争力にも直結する。

大韓ラグビー協会は、今回の実業リーグが参加選手全員にとってこれまで磨いてきた技量を十分に発揮できる舞台になることを期待するとし、ラグビーファンに対しても多くの関心と応援を求めた。

一方、今回の大会の全試合はSOOPで生中継される。大韓ラグビー協会はSOOPとの中継協力を通じて試合運営の流れや現場の雰囲気をより生き生きと伝え、ファンが韓国国内ラグビーを安定して視聴できる中継環境を強化する計画だ。

【スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com
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