▲ キム・テヒョン監督 ⓒクァク・ヘミ記者
【スポーツビズ=サジク、ユン・ウクジェ記者】 これ以上の敗北は許されない。5連敗で最下位に沈んでいたロッテが、ついに連敗を止めた。
ロッテ・ジャイアンツは23日、釜山・サジク球場で行われた2026シンハンSOLバンクKBOリーグの斗山ベアーズ戦に6-1で勝利した。
先発のエルビン・ロドリゲスは6イニングを111球で投げ、6被安打1四球8奪三振1失点の好投で今季3勝目を挙げた。打線ではチョン・ミンジェが決勝打を含む4打数2安打2打点1得点の活躍を見せ、5回表にはダブルプレーを誘う決定的な好守も披露してチームの勝利に大きく貢献した。
試合後、キム・テヒョン監督は先発ロドリゲスが6イニングを最少失点でまとめ、続投したヒョンドフン、パク・ジョンミン、チェ・ジュンヨンも安定してそれぞれの役割を果たしたと振り返った。2回と4回の得点機ではチョン・ミンジェら野手陣の集中力で得点を奪い、試合運びが難しくならなかった。チーム全体が各自の位置で攻守に尽くした結果の勝利だと語った。
最後に監督は、苦しい状況にもかかわらず一塁側スタンドを埋めて応援してくれたファンに心から感謝すると述べ、週末の遠征3連戦を良い結果で終えてサジクに戻ると約束した。
ロッテは24日から光州・KIAチャンピオンズフィールドでKIAタイガースとの週末3連戦を行う。ロッテの予告先発は外国人投手ジェレミー・ビスリー、KIAは同じく外国人投手アダム・オラーを予告している。
▲ ロドリゲス ⓒクァク・ヘミ記者
▲ チョン・ミンジェ ⓒクァク・ヘミ記者