仁川中部警察署が地域社会での分かち合いの文化を定着させ、障害者への理解を深めるために動いた。
仁川中部警察署は第46回障害者の日を迎え、中区障害者総合福祉館で「幸せなジャージャー麺分配ボランティア活動」を実施したと23日に発表した。
仁川中部警察署市民警察連合会主催の行事には、キム・ヒジョン署長ら犯罪予防対応課の職員13人と、パク・ユンホン会長が率いる市民警察連合会の会員15人が参加した。
特にチャイナタウンの有名中華店「マンダボク」は毎年、障害者や地域住民への支援を惜しまない。この日もジャージャー麺250食と果物を提供し、親睦を深めた。
キム・ヒジョン署長は「今回の行事を通じて社会的弱者である障害者と温かさを分かち合うことができ、非常に意義深い」と述べ、「今後も住民に対してより温かい姿勢を示す警察像を実現していく」と語った。
/チョン・ミニョン記者 jmy@incheonilbo.com