ついに登場!現代自動車キャスパーEVラウンジの魅力とは?

ハバナビス | 2026.03.17

ハバナビスだ。

現代自動車がキャスパーの新グレード「エレクトリック ラウンジ」を発売した。

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車両情報

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フロントはラウンジ専用のデザインを採用したラジエーターグリルとバンパーが特徴で、プロジェクションタイプのフルLEDヘッドランプとLEDリアコンビランプを装備する。

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コンビランプが標準装備され、視認性とデザインが向上している。側面はラウンジ専用の17インチ新型アルミホイールやミディアムメタリックのクラディング&サイドモールディングを採用し、アイコニックな雰囲気を強調する。ルーフラックも標準で装備され、アウトドアでの利便性が高められている。

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外装は新色のグロウミントのほか、アトラスホワイト、アンブリーチドアイボリー、トムボーイカーキ、アビスブラックパールの計5色を設定している。

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室内は天然革シートを選択可能で、ニット素材のヘッドライニングやサンバイザーが追加される。ケブラーコーン採用のスピーカーを搭載し、1列目の装備を充実させている。

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フォールディングシートと2列目のスライディング&リクライニングシート、ラゲッジボードが標準装備され、専用の新色としてダークグレーとオレンジ(グロウミント部分にアクセント)、ブラックの組み合わせで2パターンが用意されている。

パワートレイン

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パワートレインは49kWhのNCMバッテリーを搭載し、満充電での航続距離は295km。急速充電は10%から80%までを約30分で行える。

まとめ

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今回のキャスパー・エレクトリックは内外装の高級感を一段と強化し、「自分だけの空間」をコンセプトに据えている。価格は3457万ウォン(約368万3,434円)に設定されている。

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