【衝撃】イランの報復攻撃、アブダビでのミサイル落下により火災発生

キム・ダニエル | 2026.03.28

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引用:ロイター
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先月1日、アブダビのザイード港でイランのミサイルによる火災が発生した様子。[ロイター=聯合ニュース資料写真提供][ロイター=聯合ニュース資料写真提供]

アラブ首長国連邦(UAE)首都アブダビに位置するカリファ経済自由区(KEZAD)付近に弾道ミサイルの破片が落下し、火災が発生したと現地当局が現地時間28日に明らかにした。

アブダビ政府広報局によると、この日午前、防空網が撃墜した弾道ミサイルの破片がKEZAD付近に落下し、三か所で火災が発生、インド人とパキスタン人の労働者6人が負傷した。

広報局は火災はすべて鎮火し、残火の処理を行っていると説明した。

今回の火災は、イランが米国の攻撃への報復として湾岸地域の軍事・産業施設を標的に攻撃を続ける中で発生したとみられる。

KEZADは2022年9月にUAEアブダビ港湾公社の下で設立された面積550㎢規模の経済特区で、域内では外国人による不動産持分100%所有が認められている。

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カン・ウンナレ(rae@yna.co.kr)