「맛잇나」第2回開始…観光・地域経済と連携した四季の美食観光を強化
" />全羅南道ナジュ市は「2026年ナジュ訪問の年」を迎え、市の代表的な飲食ブランド「나주밥상」を活用した四季の美食イベント「맛으로 잇는 나주、맛잇나」の第2回(春)運営を本格的に開始すると発表した。
今回の行事は、ナジュ市が厳格な基準で管理する「나주밥상」指定店舗の味とサービスを周知し、美食観光を通じて地域経済を活性化するために企画したものだ。昨冬の第1回は観光客の好評のもと終了し、今回は最近開館した南道義兵歴史博物館を新たな参加地に追加し、利便性を高めて5月31日まで実施する。
特に今回の回では「나주밥상」ブランドの知名度拡大に重点を置いた。QRベースの参加方式の不便を減らすため、携帯可能な「名刺型案内カード」を導入し、観光客の動線を考慮した参加システムを整備した。該当カードは指定店舗44か所と主要観光地に配置する。
前回で「나주몰ポイント」景品の人気が高かった点も踏まえた。ナジュ市は地域特産品のオンライン購入につながるポイント特典が消費者ニーズに合致すると判断し、今回も関連特典の周知を強化して地域経済の好循環を促す計画だ。
参加は指定店舗利用後のレビュー作成と観光地訪問の認証写真アップロード方式で行い、抽選でモバイル商品券またはナジュモールポイントを提供する。最多利用者には別途景品も贈る。
ナジュ市は今回の春シーズン運営を通じて「나주밥상」を地域の代表的な美食ブランドとして広げ、観光と消費を結びつける滞在型観光モデルを強化する方針だ。
ナジュ= 조재호 記者 samdady@viva100.com