【リアルフード=ユク・ソンヨン記者】 韓食振興院は8日、「2026 別花フェスティバル」に参加し、「K-美食ベルト造成事業」の広報ブースを出展すると発表した。今回のイベントはダイニングブランズグループが主催するESGを基盤とした文化祭で、9日にソウル・ナンジ漢江公園で開催される。韓食振興院はK-美食ベルト造成事業の一環として推進する「チキン・鶏料理ベルト」を広く周知する計画だ。
広報ブースでは、年次別のK-美食ベルト造成計画、既に発掘された醤類、キムチ、伝統酒、高麗人参のコンテンツ、そして「チキン・鶏料理ベルト」の内容を紹介する。
多彩なイベントも実施する。K-美食ベルトおよびチキン・鶏料理ベルトに関するクイズ「ルーレットイベント」、テーマ別の需要調査、インスタント写真の「人生ネカット写真イベント」などが行われる。
韓食振興院の関係者は、今回のビョルハナフェスティバル参加が新規K-美食ベルト事業への関心を喚起する良い契機になると述べた。