家族で楽しむ!南原農特産物クッキングクラス

パク・ジョンス記者 | 2026.05.08

(아이뉴스24 박종수 기자)全州大学K-Food産業研究所は南原市農業技術センターと共同で、4月30日から5月6日までの7日間、광한루원とヨチョン川沿い一帯の農特産物祭会場で、3000人余りを対象に「南原農特産物を基盤とした家族参加型クッキングクラス」プログラムを実施した。

このプログラムは幼児や小学生を連れた家族を主対象に、地域農産物の価値普及と健康的な食生活への意識向上を目的に企画された。南原地域産の新鮮な食材を使い、親子が一緒に調理に参加する体験型の教育方式で行われた。

\"農特産物クッキングクラスに参加した子どもたち\"
農特産物クッキングクラスに参加した子どもたち 【写真=全州大学】

メニューは、南原の農特産物を使ったソーセージ、南原産の旬の果物、南原産の食材を活用したプルコギのトルティーヤロールの3種で構成された。各メニューは子どもの嗜好と栄養バランスを考慮して開発され、手順が簡潔でも創造的に表現できるよう設計され、家族の交流を自然に促す工夫が盛り込まれている。

このプログラムは大学の共生事業で開発したコンテンツを基に、ワンフードのポップアップストア形式へと拡張した。会場にはクッキングクラスのほか、参加型ゲームゾーンや開発試作品のマーケットゾーン、「イナービューティー IN 南原」展示、試作品販売ブースなどが設置され、教育・体験・展示・販売が有機的に結合する複合型の運営モデルが実現した。

キム・スイン K-Food産業研究所長(韓食調理学科教授)は、「今回のプログラムは単なる体験活動を超え、教育・体験・展示・販売が統合された家族単位の食文化プラットフォームとしての可能性を示す事例だ」と述べ、さらに「今後も地域農特産物を基盤としたワンフードコンテンツを高度化し、体験型プログラムと連携した共生モデルを拡大していく」と語った。