" />【포인트経済】ビングレは、近年急増しているゼロシュガー・ゼロカロリー需要を見据え、糖分とカロリーの負担を抑えた新作アイスティーを投入すると発表した。
11日、ビングレはゼロコンセプトの新製品「ビングレ ゼロ アイスティ」2種を発売すると発表した。今回の製品は既存の「ビングレ アイスティ」をゼロ版として再構成したもので、「ピーチ」と「シャインマスカット」の2フレーバーで展開する。
パッケージは従来の500mlペットボトル中心の展開と異なり、牛乳パック型の300ml小容量で作られ、携帯性と飲用時の利便性を重視している。
原料には世界三大紅茶産地の一つとされるスリランカ・ウバ地域の茶葉を使用。ピーチとシャインマスカットの爽やかな果実風味に、濃厚で香り高い紅茶が調和し、すっきりとした中に程よい甘みを感じるアイスティーに仕上げている点が特徴だ。
ビングレ関係者は、糖類やカロリーに対する消費者の関心が高まる流れを受け、ゼロシュガー・ゼロカロリー製品を投入するとして、負担なく楽しめるアイスティーとして消費者の選択肢を広げられると期待していると述べた。
「ビングレ ゼロ アイスティ」はGS25やセブンイレブンなどのコンビニエンスストア チャンネルで1本あたり1000ウォン(約107円)で販売される予定だ。