
イーマート24は11日、自社カフェ専門ブランド「成寿310」のパウチ飲料とアイスクリームの新商品を発表した。
パウチ飲料の新製品としては、ミクソロジーをコンセプトにした商品4種と、春ののんびりした季節に軽やかで爽やかに楽しめるフルーツブレンド飲料3種を発売する。
さまざまな味を組み合わせて自分好みを見つける消費トレンドであるミクソロジーは、いわゆるコンビニの“最強の組み合わせ”として知られ、MZ世代の間で高い人気を集めている。特にエナジードリンクやエスプレッソを混ぜる組み合わせは、試験期間の1020の学生や若手社会人の間で必需アイテムになっている。
イーマート24が打ち出すミクソロジーコンセプトのパウチ飲料は、▲アシャッチュ(アイスティー+エスプレッソショット)、▲オルベタ(氷カップ+梨味飲料+タウリン飲料)、▲オルカタ(氷カップ+カフェイン飲料+タウリン飲料)、▲オルタビ(氷カップ+タウリン飲料+ビタミン飲料)の4種だ。
2種類の果汁をブレンドして春の陽気に合う爽やかさを出したパウチ飲料3種も同時に発売する。「ダブルピーチブレンディッド」は、平たい桃の果汁を使い、よりなめらかで甘い桃の風味が特徴。340mlのビッグサイズと500mlのベンティサイズの2バージョンで展開する。
また、アイスクリームの売上が上向きになる3月に合わせ、20日に「ハンイプバイト(ブラック&ホワイト、ブラック&ピンク)」アイスクリームを新発売する。
イーマート24 飲用食品チームMDのパク・ゴンウは、「暖かくなるにつれて飲料の需要が増えるため、顧客の細かな嗜好を狙えるミクソロジーコンセプト商品を拡充する」と述べ、「今後も優れた味と品質はもちろん、最新トレンドを反映した商品開発を通じて若い消費文化をリードするイーマート24を目指していく」と語った。
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