【グリーン経済新聞=ヤン・ヒョンソク記者】 コンビニ各社によるユニークなコラボレーションが相次いでいる。GS25は、世界的大ヒット作『スーパーマリオギャラクシー』のIPを活用したコラボ商品を発売した。コンビニの代表商品であるフレッシュフードや映画鑑賞に必須のスナックであるポップコーン、ゼリーなど計9種をコラボ商品として最終確定し、代表商品として『スーパーマリオ弁当』を打ち出した。
一方、フォトカードなどでスポーツファンを狙うセブン―イレブンは、KIAタイガースと組み、『최강 호랑이즈』をテーマにした限定コラボ商品を展開する。KIAタイガースのブランドアイデンティティを反映したパッケージデザインから、ファンの収集欲を刺激するステッカーやグッズまで用意している。セブン―イレブンは熱烈な野球ファンの期待に応え、全国区の厚いファンダムを持つKIAタイガースとのシナジーで、球場での現地観戦と自宅での観戦の両方のファンに新しい楽しみを届ける計画だ。
そのほか、現代百貨店の海外進出プラットフォーム『더현대 글로벌』が台湾・台中の新光三越でKブランドのポップアップストアを展開するなど、本日(3日)の流通業界の話題を<グリーン経済新聞>がまとめた。
○.. コンビニで『スーパーマリオ』のボーナスステージが開かれる。
GSリテールが運営するコンビニエンスストア、GS25が世界的大ヒット作『スーパーマリオギャラクシー』のIPを活用したコラボ商品を発売すると3日発表した。
『スーパーマリオギャラクシー』はグローバル興行収入が1兆ウォンを超えた、今年の最高アニメーション映画のヒット作と評価されている(1兆ウォンは約940億円)。GS25は差別化したMD戦略の一環としてIP提携を強化し、今回のコラボを進めた。
GS25は昨年末から『スーパーマリオギャラクシー』のコラボ商品企画に本格着手し、国内公開日(4月29日)に合わせて、△『スーパーマリオ弁当』 △マッシュルームピザサンド △マリオ3段パワーアップバーガー △『スーパーマリオポップコントリュフ』 △『スーパーマリオルーマスターゼリー』など計9種を順次展開する予定だ。
GS25はフレッシュフードや、映画鑑賞に欠かせないポップコーン、ゼリーなどをコラボ商品として最終決定した。また、『スーパーマリオギャラクシー』関連の画像を全商品の前面パッケージに用い、顧客が一目でコラボ商品だと分かるようにした。
最も反響が見込まれるのは、特別なグッズが同梱される『スーパーマリオ弁当』だ。『スーパーマリオ弁当』にはGS25が制作した『スーパーマリオギャラクシー』のキーキャップが同梱される。
キーキャップは『マリオ』『ルイージ』『ヨッシー』『クッパ』など主要キャラクターを用いた13種が制作され、そのうち1種が『スーパーマリオ弁当』にランダムで同梱される。『スーパーマリオ弁当』は6日から発売が始まる予定で、限定版キーキャップを購入者に提供する計画だ。
コラボ商品に連動した割引プロモーションも用意した。GS25は『スーパーマリオ弁当』をNH農協カードで決済すると50%のQR割引を提供する。また、カカオペイで決済すると『スーパーマリオギャラクシー』の全商品を25%引きで購入できるキャンペーンを今月末まで実施する。
ホン・ヘスン(홍혜승)GSリテールFFチームマネージャーは「大規模なファンダムを持つIPとのコラボで、商品以上の特別な体験を顧客に提供するために『スーパーマリオ弁当』を展開する」と述べ、「『スーパーマリオギャラクシー』コラボを皮切りに、母の日シーズンに向けて差別化した商品やイベントを多様に展開する方針だ」と語った。
○.. 多様なスポーツフォトカードやコラボ商品を立て続けにヒットさせ、コンビニのスポーツマーケティングを牽引してきたセブン―イレブン(法人名コリアセブン)は、KBO人気球団KIAタイガースと手を組み、『최강 호랑이즈』をテーマにした限定コラボ商品9種を13日から順次発売すると3日発表した。
今回のコラボは、連日興行記録を塗り替えるプロ野球の熱気に合わせ、ファンダムトレンドを狙って企画された。最近のKBOリーグは開幕から117試合で史上最短期間で累計観客200万人を突破し、今シーズンの総観客1300万人時代到来への期待も高まっている。
これに対しセブン―イレブンは、熱心な野球ファンの反応に応えるため、全国に厚いファンダムを持つKIAタイガースとの協業で、球場の現地観戦と自宅での観戦の両方のファンに新しい楽しみを提供する計画だ。
KIAタイガースのロゴやマスコット、主要メッセージなどを商品パッケージに配置し、球団固有の強いアイデンティティを表現した。加えて、近年のファンダム文化の重要要素となっているステッカーなどを組み込み、ファンの収集欲を刺激する工夫を凝らした。
セブン―イレブンは13日に『KIAタイガースシリーズ』として、観戦時に手軽に楽しめるおつまみやグッズ、交通カードをまず発売する。『オ징어튀김(イカフライ)』は一般的に人気のある珍味(진미채)を揚げ、独特の歯ごたえと香ばしさを生かした一風変わったおつまみだ。『交通カード』2種(ロゴ/マスコット)も同日に発売する。
13日の初回発売を皮切りに、今月中にベーカリー、ラーメン、ビール、グッズなど多彩な商品を順次公開し、コラボの盛り上がりを継続させる予定だ。
甘いピーナッツバター風味の『ピーナッツソボロ』とチーズ・アーモンドクッキーが調和する『チーズアーモンドクッキー』は老若男女が楽しめるベーカリーとして提供する。応援でたまったストレスを吹き飛ばすキムチフレーク入りのピリ辛『ホットキムチラーメン』も用意し、満足感の高い食事を提供する。球場観戦向けのアイデア商品として、実用的なワンタッチ扇子にキャンディを付けた『扇子キャンディ』も用意した。
ベーカリーやおつまみ、キャンディ、ラーメンなどの食品商品には、キム・ドヨン、ヤン・ヒョンジョンら選手のダイナミックなプレー写真や親しみやすいマスコットが描かれた『ランダムステッカー(全85種)』のうち1種がランダムで同梱される。限定の交通カードには、カード規格に合わせて特別制作した『交通カード専用選手ステッカー(全20種)』を別途企画し、コレクション価値を高めた。
また、パッケージ自体に遊び心を仕込んだビール缶や、大型の実用グッズであるタンブラー企画セットでは、商品本来の企画意図と魅力を強調する方式を採用した。『ヒドゥンビール缶(500ml)』は清涼感のあるラガービールで、外側ラベルを剥がすと6人の“隠れた”選手のうち1人のデザインが現れる仕掛けを施し、楽しさを付与した。容量1200mlの『タンブラー企画セット』も用意し、実用性を高めた。
コラボ商品発売を記念し、セブン―イレブン公式Instagramでの購入証明イベントや、モバイルアプリでのスタンプ蓄積イベントも実施する。参加者の中から抽選で『26アセンティック サードユニフォーム』、応援用具の『ペーパースティックス』、『セブンイレブン モバイル商品券』など多様な景品を贈る予定だ。
ユ・ヨンス(유연수)セブン―イレブン マーケティング戦略チーム ブランドマーケティング担当は「セブン―イレブン訪問が球場での観戦の高揚につながるよう、球団の魅力を一般商品に面白く取り入れることに注力した」と述べ、「セブン―イレブンがKIAタイガースファンにとってのもう一つの遊び場となることを目指し、今後もスポーツファンが熱狂できる新たな商品企画を拡大していく」と語った。
○.. 現代百貨店がKブランドの海外進出プラットフォーム『더현대 글로벌』を前面に押し出し、台湾市場進出を加速している。
現代百貨店は7月26日までの約3か月間、台湾・台中の新光三越百貨店中港店で『더현대 글로벌』のポップアップストアを運営すると3日に発表した。
ポップアップストアは集客の多い中港店10階のレストラン街内イベントスペースで66㎡(約20坪)規模で実施され、台湾市場に初めて進出する썸웨어버터、スロー앤ド、アッテ、23.65、マティレ、マリクレールなど6ブランドを含む合計13のファッション・ビューティー・雑貨ブランドが参加する予定だ。
これに関連して現代百貨店は、今年初めに中小ベンチャー企業部傘下の大中小企業農漁業協力財団から『大中小企業共同進出支援事業』に選定され、台湾現地でのマーケティングや人員運用などポップアップストア運営全般を一層強化する計画だ。
新光三越は台北、台中、桃園など台湾内6都市で16店舗を展開する現地トップの百貨店で、年間来店者数は1億人に達する。特に今回のポップアップが開催される中港店は、台湾全体の百貨店の中で売上高1位を記録する店舗である。
今回のポップアップは、昨年10月に現代百貨店が新光三越台北信義プレイスA11店でKブランド単独のポップアップを開き、現地顧客から大きな反応を得たことが契機となった。当時、現代百貨店は新光三越での歴代ポップアップの中で過去最高の売上を記録した。
現代百貨店は今回の運営期間中、台湾で影響力のある国内インフルエンサーやチアリーダーを招き、参加ブランドの新商品を台湾で先行公開するなど多彩なイベントを行う予定だ。
現代百貨店の関係者は「台湾で『더현대 글로벌』の認知度が急速に高まり、台湾内でKブランドの正規店開設の可能性も高まっている」と述べ、「今後は既存の台湾や日本に加え、香港などへ進出国を拡大し、より多くの国内ブランドの海外展開を支援する計画だ」と語った。
○.. ロッテハイマート(代表 ナム・チャンヒ)は、家族の月を迎え5月の1か月間、全国約300店舗とオンラインで『家電祭り』を開催する。『家電祭り』は人気商品を集め、上半期と下半期に各1回、年2回のペースで人気商品を特別価格で提供するロッテハイマートの看板イベントだ。子供の日や父母の日、ゴールデンウィークに合わせ、家族向けのプレゼント需要を見込んだ大規模なプロモーションを展開し、幅広い品目の人気商品をインターネット最安値水準で提供する。
今回の『家電祭り』の目玉は『スーパーヒーロー22』で、エアコン、冷蔵庫、テレビといった大型家電から、炊飯器や掃除機といった生活家電、ノートPCやタブレットなどIT家電まで、22の人気商品をインターネット最安値水準で提供する。
結婚や引っ越しを控える顧客向けに『ウェディングプロモーション』や『引越しオールケアサービス』も最大9%割引で提供する。『ウェディングプロモーション』は結婚を証明する書類提示でイベント商品割引や購入金額別割引、カード割引を組み合わせ最大9%の割引を提供する。『引越しオールケアサービス』は家電と同時購入で商品割引やカードキャッシュバックなど最大7%の割引を提供し、ロッテメンバーズカードで支払えば最大12か月の無利子分割払いも利用できる。梱包引越し、入居清掃、家電の移設・設置とクリーニング、防音マットなど、引越しの開始から完了まで一括でサポートするサービスだ。
冷蔵庫、洗濯機、ロボット掃除機、電子レンジなどの家電と合わせて専用の収納棚を購入する顧客向けの割引も用意した。サムスン電子の『BESPOKE Kitchen Fit Max 4ドア』、LGの『オブジェコレクション ノックオン Fit & Max』冷蔵庫、LGの『TROM オブジェコレクション ウォッシュタワー』、サムスンの『BESPOKE AIコンボ』洗濯乾燥機など対象購入で、品目により最大20万ウォンの割引を提供する。
キム・スングン(김승근)ロッテハイマート統合マーケティング室長は「家族の月に向け、子供の日や父母の日の贈り物を検討する顧客に『スーパーヒーロー22』など人気商品をインターネット最安値水準で提供する」と述べ、「ロッテハイマートでお得に家電を購入し、楽しい時間を過ごしてほしい」と話した。
○.. 新世界百貨店スター필드ハナム店が、百貨店1階の定石を破る新たな空間戦略を打ち出す。
高級品と化粧品が中心だった従来の百貨店1階に、大型カフェとヤングファッション、子供向けブランドを組み合わせた『滞在型空間』を実現し、地域に合わせた戦略を本格化させた。
新世界ハナム店は29日、スペシャリティコーヒーブランド『テラロサ』をオープンした。約100坪規模の店舗は、百貨店1階にテラロサが入る初の事例だ。
テラロサは広い空間と落ち着いた雰囲気の中でコーヒーとフレンチスタイルのベーカリーを楽しめる複合文化型店舗だ。コーヒー豆やグッズ、空間体験を結び付け『都市と自然の中間地点』というコンセプトを実現し、家族連れやカップルがゆったり過ごせる環境を提供する。
カフェとともに1階のヤングファッション10店、子供ブランド18店も改装され、ハナム地域で初出店となる人気ブランド『レイブ』『デュエリング』、子供ブランド『アプリコットスタジオ』などを新たに迎えた。ハナム店は出店ブランド数を絞る代わりに、単一店舗の規模と導線を従来の約1.5倍に拡大し、快適な買い物環境を整備した。
今回の改変はハナム店の商圏特性を踏まえた戦略だ。ハナム店は30〜40代の家族連れが約60%を占め、単なる買い物を超えた休息と滞在体験への需要が高い点が特徴だ。
特にハナムの교산(キョサン)地区を中心とした新都市開発が本格化しており、商圏変化に先手を打つ対応も狙いの一つだ。교산地区には2027年から約8万人が順次入居すると見込まれ、若い夫婦や乳幼児を持つ家族が増えることから、週末だけでなく平日にも滞在型消費が拡大すると期待される。
これらの商圏変化に応じ、ハナム店は『滞在型空間』としての1階の役割を強化した。従来の『プレミアム中心空間』から脱却し、ショッピングと休息、体験が結び付く顧客密着型の空間へと再定義した。
パク・ソンジュ(박성주)新世界百貨店スター필드ハナム店長は「ハナム店は家族連れ比率が高い商圏特性を踏まえ、ショッピングと休息を組み合わせた新たな1階空間を提示した」と述べ、「今後も来店する顧客特性に合わせた差別化コンテンツを拡大し、空間革新を続けていく」と語った。
○.. プルムウォン(代表 イ・ウボン)は、気候エネルギー環境部所属の国立生物資源館と『自生生物の産業的活用と相互発展のための業務協定(MOU)』を締結したと3日に発表した。
今回の協定は、国立生物資源館が保有する生物素材や関連情報の産業利用の可能性を拡大し、自生生物資源の持続可能な活用基盤を整備することを目的に推進された。
協定式は4月30日に仁川(インチョン)西区の国立生物資源館で開かれ、国立生物資源館のユ・ホ(유호)館長とプルムウォン技術院のキム・テソク(김태석)院長らが出席した。
プルムウォンと国立生物資源館は、△自生生物を基盤とした新しい食品素材の発掘と基礎研究、△生物資源の加工・活用技術の開発と試作品製作、△自生生物活用製品の開発と商業化、新たな協力モデルの発掘などを推進する。特に植物性タンパク代替素材やペットフードへの適用を拡大する予定だ。
また、生物多様性保全と自生生物の持続可能な利用拡大に向けた共同活動を進め、国民の生物多様性認識向上のための広報・教育にも協力する。協定期間は2026年4月30日から2029年4月30日までだ。
両者は自生生物のデータと研究力を基盤に、素材発掘から製品化までの全過程で協力する。国立生物資源館は活用可能性の高い生物素材を発掘・検証して産業基盤を提供し、プルムウォンはそれを基に食品やペットフード分野での商業化可能性を検証して製品開発と事業化を推進する。これにより国内生物資源の産業的価値を高め、持続可能な原料エコシステム構築と新市場創出に寄与することが期待される。
とりわけ今回の協力の重要課題の一つは、アオウキクサ科(Lemnaceae)植物を活用した代替タンパク質素材の開発研究だ。アオウキクサ科植物は繁殖力が強くタンパク質含有量が高いため、次世代の代替タンパク源として注目されるが、国内での商業化研究は本格化していない。
プルムウォン技術院は国立生物資源館と協力し、アオウキクサ科を含む多様な自生生物の栄養成分と機能性を分析し、それを活用した革新的な食品素材を開発する計画だ。輸入依存の高い食品原料を国産の自生生物で代替し、国内食品産業の素材主権確立に貢献することを目指す。
プルムウォン技術院のキム・テソク院長は「国内の自生生物はまだ産業利用が進んでいないが、大きな潜在力を持つ資源だ」と述べ、「国立生物資源館との協力で持続可能な食品素材を発掘し、健康で持続可能な食文化の普及に貢献する」と語った。
○.. スターバックスコリア(代表取締役 ソン・ジョンヒョン)は、国防部との協定後、初の『ヒーロープログラム』を本格稼働させた。
スターバックスは4月29日、江華島に所在する海兵隊第2師団を訪れ、軍人にスターバックスのコーヒー1000杯とフード1000個を提供する『ヒーロープログラム』を実施した。4月22日に初披露された移動型コーヒートレーラー『ス:バクチャ』が出動し、現地で新鮮なスターバックスコーヒーを提供した。
猛暑の中で訓練を続ける海兵隊の兵士たちは、冷たいアイスコーヒーとハートパイを受け取り、短い休息で過酷な訓練の合間をしのいだ。
『ス:バクチャ』はスターバックスコリアが約6か月をかけて企画・製作した移動型コーヒートレーラーで、店舗に行きづらい地域や災害現場など支援が必要な場所を直接訪れてコーヒーを提供する社会貢献活動の一環だ。
スターバックスは4月6日にソウル龍山区の国防部庁舎で国防部と兵士の福祉向上と支援拡大の業務協約を結んだ後、江華島の海兵隊を『ヒーロープログラム』の第1弾の場所に選び、国のために尽力する軍人を応援した。
今後もスターバックスは、国に尽くす軍人をはじめ警察や消防職員など多様な“ヒーロー”を直接訪れて、応援メッセージ付きのコーヒーやフードを提供する計画だ。
なお、スターバックスは2024年から『ヒーロープログラム』を通じて、社会を支える多様な構成員を“ヒーロー”として支援してきた。支援対象は国軍兵士を皮切りに警察、消防職員、海洋警察、妊婦へと拡大し、これまでに応援したヒーローは約4万人に達している。
スターバックスの関係者は「ヒーロープログラムは一度限りの支援ではなく、継続的に広げていく社会的プログラムだ」と述べ、「今後も多様な現場でさらに多くのヒーローに直接会い、応援を伝えていく」と語った。
○.. LGユニチャムが衛生用品の共有キャンペーン『シェアパッド(Share Pad)』を通じ、日常の不便を抱える人々への支援を強化している。
シェアパッドは地域の脆弱層の女性や青少年、乳幼児に生理用ナプキンやおむつなど必須の衛生用品を定期的に届けるLGユニチャムの代表的な社会貢献活動で、今年で14年目を迎える。昨年末時点で同社の寄付累計は1000万枚を突破した。
最近も大規模な寄付を行い、先月23日には国際子ども権利NGO『セーブ・ザ・チルドレン』に生理用ナプキン10万枚を提供し、27日には龜尾(クミ)市を通じて地域内の脆弱層向けに27万枚を追加支援した。龜尾市はLGユニチャムの本社と生産工場がある地域だ。
今年の寄付は物品支援に加え、社員参加型の寄付が特徴だ。社員は昨年に続き今年(5月)も寄付ランニング大会『2026地球ランマラソン』に参加し、仲間とともに寄付の意義を体験して寄付文化を広げる予定だ。
LGユニチャムは今年約170万枚規模の衛生用品を寄付する計画で、2030年までに年間約300万枚規模へ段階的に拡大する方針だ。
LGユニチャムの社会貢献担当者は「シェアパッドは単なる物品支援を超え、社員の自発的参加を通じて共生の価値を実践する活動だ」と述べ、「今後も参加型キャンペーンを継続して展開し、脆弱層の生活環境改善を支援し、寄付に対する前向きな社会認識を広げていく」と語った。
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このような破格なスタイリングはエスパ特有のガールクラッシュイメージを一層際立たせた。
一方、エスパは11月29日、香港・啓徳スタジアムで開催された『2025 MAMA AWARDS』チャプター2でベストコレオグラフィー、ベストダンスパフォーマンス女性グループ、ベストフィメールグループなど3冠に輝き、グローバルな舞台で存在感を再確認した。