子どもたちの健康を守る!果物おやつ支援開始

アン・ヨンロク 기자 | 2026.05.04

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【アイニュース24 アン・ヨンロク記者】 忠清北道・清州市は今月から、小学校1〜2年生が参加する個別対応の放課後教室を対象に、果物の間食支援を始める。

3日、清州市によれば、5億ウォン(約4,750万円)を投じ、子どもたちの健康的な食習慣の形成とバランスの取れた栄養摂取を支援する。

支援対象は、子ども果物おやつ事業へ申請した個別対応・放課後教室を運営する95校の小学生、約6000人だ。

\"清州市庁の仮庁舎。\"
清州市庁の仮庁舎。 【写真=アイニュース24 DB】

市は10月まで、学生1人当たり約150gの果物・野菜をカップ入りで週2回、合計30回提供する予定だ。

学生に提供される果物・野菜は韓国国内産の農産物で標準規格「上」等級以上とし、環境に配慮した農産物やGAP認証を受けた農産物を優先的に供給する。

ソ・ギョンテ清州市公共給食チーム長は「学生たちが新鮮な果物の間食で健康的な食習慣を身につけ、韓国国内産農産物の消費拡大を通じて農家の所得増加にも寄与できるよう、事業推進に最善を尽くす」と述べた。