ザ・パブリック=オ・ホンジ記者】 괴산文化院(院長 キム・チュンス)は、22日、괴산文化院3階の大会議室で自然울림 괴산オーケストラの創団式を開いたと23日に発表した。
この日の催しは괴산文化院が主催し、ソン・インホン郡守、キム・チュンス文化院長、オーケストラ団員ら約100人が出席し、新たな出発を祝った。
式は経過報告、歓迎の辞、祝辞に続き、指導講師による弦楽四重奏の祝賀演奏で進行した。
괴산文化院は『2026年 구석구석 문화가 있는 날』事業の一環として今回のオーケストラ団員を募集した。
괴산オーケストラはイ・ウォンヒ指揮者と専門講師7人の指導のもと、弦楽器、木管楽器、金管楽器を担当する住民57人で構成された。
オーケストラは4月から本格的な楽器と合奏の指導に入り、12月に成果発表会を開く予定だ。
特に20代から70代までの幅広い世代が団員として参加しており、全世代が共感して楽しめる和合の旋律を披露することが期待される。
キム・チュンス院長は「괴산オーケストラは人口減少地域であり文化的に脆弱な地域である괴산の住民がクラシックを通じて一体となるプログラムだ」と述べ、「帰農・帰村者と既住者、若者から高齢者までが音楽で交流し、和合することを望む」と語った。
ソン・インホン郡守は「自然울림オーケストラの力強い第一歩を心から祝う」と述べ、「団員たちが共に練習し、괴산の文化的自尊心を高め、地域共同体の結束を強める団体に成長することを期待する」と語った。