セジョン忠南大学病院は、質の高いクラシック公演を通じて来院者や医療スタッフ・職員に癒しと感動を届けた。
21日、本館1階ロビーで国立シンフォニーコンサートオーケストラ(KNCO)の「訪問音楽会」公演を開催したと発表した。
この日の公演では、KNCOアンサンブル(弦楽四重奏・バイオリン:キム・ミンジョン、カ・ジソン、ビオラ:シン・サンミン、チェロ:チャン・イェウン)の演奏が披露され、来院者や医療スタッフに深い感動を与えた。
特に親しみやすいレパートリーを揃え、誰でも楽しめるクラシックの名曲を演奏したことで観客の反響は大きかった。
プログラムはモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525」から始まり、ヴィヴァルディ『四季』より「春」、ジョプリン「ザ・エンターテイナー」、ピアソラ「アディオス・ノニーノ」、ショスタコーヴィチ「ワルツ第2番」、フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」など、10曲以上が演奏された。
なお、KNCOは19歳以上39歳以下の若手音楽家を中心に結成された国立シンフォニーコンサートオーケストラで、2025年に創団。セジョン芸術の殿堂を本拠地とし、セジョン地域を拠点に活動している。