【緊急】イラン、米国の攻撃で交通網崩壊!

キム・ダニエル | 2026.04.07

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引用:新華社
引用:新華社
[ヘラルド経済=アン・セヨン記者] ドナルド・トランプ米大統領が定めた和解の最終期限を翌日に控えた7日(現地時間)、イラン各地で橋や鉄道などが空襲を受け始めたと現地メディアが報じた。

メフル通信はこの日、中部イスファハーン州の副知事を引用して「米国・シオニスト(イスラエル)がクション地域のヤヒアアバード鉄道橋を攻撃した」と伝え、この攻撃で民間人2人が死亡、3人が負傷したと報じた。

イラン北西部の東アゼルバイジャン州でも、州都タブリーズから北へ90㎞の地点にあるタブリーズ-テヘラン高速道路に発射体が着弾し、双方向の通行が中断された。この高速道路はイラン北部の主要な交通インフラで、イスラム革命防衛隊は同高速道路の陸橋が爆撃されたと明らかにした。

イラン中部ゴム郊外の橋、北部カズビンの鉄道、テヘラン西部カラジの鉄道も爆撃を受けたと現地メディアが伝えた。これらの都市は首都テヘランとの往来が頻繁だ。

カラジと近隣の街ファルディスでは送電線が空襲を受け、一部で停電が発生した。

米国によるインフラ攻撃の警告を受け、イラン第2の都市である北東部マシュハドは鉄道運行を停止した。