【緊急】用産区、住民の声を聴く現場調査完了!

キム・ダニエル | 2026.04.10

Translation result.ヨンサン区は2か月間にわたり区内16の洞を直接回り、住民約2800人と面会し、362件の生活関連の民生相談を聴取する現場対話の日程を終えた。

区は1月末から3月末まで「日常で出会う私たちの町の区長」プログラムを実施し、洞ごとの生活現場を中心に小規模な対話を行ったと発表した。従来の懇談会形式から離れ、区長が直接現場を訪れて住民と意見を交わす方式だ。

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今回の日程でパク・ヒヨン区長は計173か所の現場を点検した。急傾斜地の安全対策、危険施設の整備、道路の電熱線設置など安全関連の事項から、商店街、子どもの遊び場、図書館の運営といった生活密着分野まで点検範囲を広げた。社会福祉館や体育施設、キッズカフェなど住民が利用する施設も含まれた。

特に路地や商店街を歩いて住民と対話を重ねる方式を併用したことで、現場の実感度が高まったとの評価がある。参加した住民は商店主や保護者など多様な層で構成された。

主要な要望は安全施設の改善、交通不便の解消、商店街の活性化、子ども・乳幼児関連のインフラ拡充などに集まった。区は寄せられた意見を関連部署に伝え、検討の後に処理結果を案内する計画だ。

ヨンサン区は今回のプログラムを通じて生活現場で発生する問題を早期に把握し、対応体制を強化する契機にするとしている。