【衝撃】独立運動家を侮辱するAI動画が拡散中!

キム・ダニエル | 2026.04.11

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引用:ソギョンドク成信女子大学教授提供
引用:ソギョンドク成信女子大学教授提供

大韓民国臨時政府設立日を前に、独立運動家を性的に侮辱したり嘲弄する人工知能(AI)映像が拡散し、怒りが広がっている。

10日、ソ・ギョンドク成信大学教授は、TikTokなど各種SNS上で独立運動家を侮辱する投稿が多数確認されたと明らかにした。

ソ教授は、最近AIで作られたユ・グァンスンの「屁ロケット」やアン・ジュングンの「屁列車」といった映像がTikTokに投稿され、大きな論争を呼んだと指摘。同氏は4月11日の大韓民国臨時政府設立日を前にTikTokや各種SNSを調査したところ、独立運動家を嘲弄する投稿が依然として目立っていたと述べた。

ソ教授によると、独立運動家の容貌に関する評価、貢献度をランク付けする投稿、自分たちの好むゲームや芸能人と合成する投稿など、悪質な投稿の手口は多岐にわたった。

特に独立運動家を性的行為で表現した信じがたい画像も見つかったが、法曹界によれば、この種の悪質コンテンツに対する実効的な処罰は困難な状況だという。

引用:ソギョンドク成信女子大学教授提供
引用:ソギョンドク成信女子大学教授提供

続けてソ教授は、死者には侮辱罪が適用されないと指摘した。死者名誉毀損は虚偽の事実に限って成立するため、一般の名誉毀損より成立がはるかに難しいという。

その上で政府と国会は、独立運動家を侮辱する行為を防ぐための独立有功者の待遇に関する法改正案を速やかに整備すべきだと訴えた。こうした悪質コンテンツを見つけた際には、我々ネットユーザーの積極的な通報で投稿の露出を遮断することが最も重要だと強調し、SNS事業者にも再発防止に向けた監視強化を求めた。