京畿道の義王市都市公社は20日、第46回「障害者の日」に合わせ、交通弱者の移動を支援する特別交通手段を無料で運行する。
公社によると、当日は特別交通手段14台を終日無料で運行する予定だ。
利用対象は、京畿道広域移動支援センターに登録されている義王市民だ。
今回の無料運行では基本料金だけでなく、10km超過分の追加料金や通行料も全額支援する点が特徴だ。
一方、ノ・ソンファ社長は「障害者の日を迎え、交通弱者に実質的な移動の便宜を提供できることは意義深い」と述べ、さらに「今後も現場の声を反映したニーズに応じた交通サービスを継続して拡充していく」と語った。