

【マイデイリー=シム・ヒョジン記者】 韓国がドミニカ共和国に衝撃的な完敗を喫し、米国でも注目を集めた。
韓国は14日(韓国時間)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われた2026ワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝で、ドミニカ共和国に0-10で7回コールド負けを喫し、大会を終えた。
韓国はグループリーグでオーストラリアを7-2で下し、劇的にマイアミ進出を決めたが、ドミニカ打線を封じることはできなかった。
先発のリュ・ヒョンジンは1回2/3で3失点を喫して降板し、その後に登板した投手陣も苦戦を強いられた。
打線はドミニカ先発のサンチェスからわずか2安打に終わり、三振は8つを数えた。
試合後、ESPNのジェフ・パサン記者は自身のSNSでこの試合を評した。
彼は「ドミニカがオースティン・ウェルズの3点本塁打で韓国をコールド勝ちさせ、最終スコアは10-0だった」と伝え、「ドミニカは止まらない機械のように圧倒的で、今大会ではトーナメントの相手をおもちゃのように扱っている」と評した。
これでドミニカは決勝進出をかけて米国と対戦する。米国もドミニカの強力な攻撃陣を警戒するはずだ。

