感動の瞬間、KBLシーズン表彰式の全貌

キム・ダニエル | 2026.04.10

【サムスン=スポーツトゥデイのカン・テグ記者】 イ・ジョンヒョン、アセム・マレイ、ジャミル・ウォニー、イ・ソン・アルバノ、アン・ヨンジュンが2025-2026シーズンのベスト5に選ばれた。

KBLは9日午後4時30分、ソウル江南のグランドインターコンチネンタルパルナスグランドボールルームで2025-2026シーズンのLG電子プロバスケットボール表彰式を開催した。

今回の表彰では、韓国国内の選手と外国人選手のMVPや新人賞をはじめ、ベスト5、最優秀守備賞、シックスマン賞、スキル向上賞、監督賞、最高の名場面に贈られる「セジョンスポーツ整形外科 Play of the Season」などの受賞者が決まった。

また、レギュラーリーグの1位に輝いた昌原LGと、2位、3位チームの表彰も同時に行われた。1位はLG、2位は安養正官庄、3位は原州DBがそれぞれ入った。

さらに最多得点、3ポイントシュート、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックといった計量部門の記録賞も続いて贈られた。

今シーズン最も活躍したベスト5にはイ・ジョンヒョン(高陽ソノ)、アセム・マレイ(昌原LG)、ジャミル・ウォニー、アン・ヨンジュン(以上ソウルSK)、イ・ソン・アルバノ(原州DB)が選ばれ、受賞の栄誉を受けた。

イ・ジョンヒョンは「これだけ優れた選手たちとともに賞を受けられて光栄だ。監督やコーチ、チームメイトのおかげでこの賞を得られた。プレーオフではさらに良い姿を見せる」と述べた。

マレイは「選んでくれたすべての人に感謝する。チームメイトや家族、関係者にも感謝している」と語った。

ウォニーは「感謝している。幸運を祈る」と短く力強くコメントした。

アルバノは「チームメンバー、家族、子どもたちにとても感謝している」と述べた。

アン・ヨンジュンは「シーズンを共に戦ったチームメイトやコーチングスタッフ、支えてくれた家族に感謝している。これから毎年さらに成長する選手になりたい」と明かした。

【スポーツトゥデイのカン・テグ記者 sports@stoo.com
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