絶体絶命からの逆転劇!全力を尽くした試合

ノチャンヒョク 기자 | 2026.04.27

Translation result.全北現代が26日、全州ワールドカップ競技場で行われたポハン・スティーラーズとの第10節ホーム戦を3-2で制した。カン・サンユン(13番)がゴールを決めた後、セレブレーションを見せている。/プロサッカー連盟提供

【マイデイリー = ノ・チャンヒョク記者】全北現代がポハン・スティーラーズを3-2で下し、4試合ぶりに白星を挙げた。

全北は26日午後2時、全州ワールドカップ競技場で行われた「ハナ銀行Kリーグ1 2026」ポハン戦のリーグ第10節ホームゲームを3-2で勝利した。

前半26分、コーナーキックの場面からキム・ヨンビンがヘディングで先制点を奪いリードを得た。前半40分にはキム・ハジュンのファウルからイ・ホジェにPKで同点ゴールを許したが、前半44分にイ・スンウのパスを受けたキム・ハジュンが追加点を決めた。

後半21分、再びPKが与えられイ・ホジェに2度目のPK弾を決められた。しかし後半アディショナルタイム5分、カン・サンユンが劇的な決勝弾を沈め、全北が勝ち点3を掴んだ。

全北現代が26日、全州ワールドカップ競技場で行われたポハン・スティーラーズとの第10節ホーム戦を3-2で制した。ゴールを決めた後、セレブレーションをするポハンのイ・ホジェ(19番)。/プロサッカー連盟提供

この勝利で全北は勝ち点15として3位に浮上した。一方ポハンは3勝3分4敗で勝ち点12、9位に留まった。

同日、大田ハナシティーゼンは蔚山文殊サッカー競技場で行われた蔚山HDとの第10節アウェー戦を4-1で制した。大田は勝ち点12で7位に上がり、2位の蔚山は今季3敗目を喫した。

大田は前半16分にルビクソンが先制点を奪い、前半42分にチョン・ジェヒが追加点を決めて差を広げた。前半のアディショナルタイム2分にはディオゴもゴールを決め、前半を3-0で折り返した。

後半7分にマサが追加点を奪って勝負を決定づけた。後半44分にイ・ドンギョンに1点を返されたが、残り時間を守り切って3点差の完勝を収めた。

大田ハナシティーゼンが26日、蔚山文殊サッカー競技場で行われた蔚山HDとの第10節アウェー戦を4-1で制した。大田のマサがゴールを決めた後、ファン・ソンホン大田監督の指示を受けている。/プロサッカー連盟提供

FC安養は光州ワールドカップ競技場で行われた光州FCとの第10節で5-2の快勝を収めた。安養は3勝5分2敗で勝ち点14の4位に付け、光州は6連敗で最下位に沈んだ。

安養は前半19分にエルクラーノが先制点を奪い、その後前半40分にキム・ジョンヒョン、前半アディショナルタイム3分にトーマスが続けて決め、前半を3-0で終えた。

光州は後半9分と13分にムン・ミンソが連続ゴールで追い上げたが、安養は後半40分にキム・ウンが追加点を奪い、後半アディショナルタイム6分にアイルトンが5点目を決めて勝負を決めた。

FC安養が26日、光州ワールドカップ競技場で行われた光州FCとの第10節アウェー戦を5-2で快勝した。ゴールを決めて喜ぶ安養の選手団。/プロサッカー連盟提供

龍仁FCは龍仁ミルスタジアムで行われた「ハナ銀行Kリーグ2 2026」の金海FC2008との第9節でソク・ヒョンジュンのマルチゴールにより4-1で勝利した。龍仁はクラブ創設後の初勝利を挙げ、15位にランクインした。金海は2分6敗で最下位を維持した。

水原FCは金浦FCとのホームゲームを1-1で引き分け、忠清北道・清州と忠清南道・牙山の忠清ダービーは得点なく0-0で終わった。

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