ブチュンFC、歴史的無敗記録更新なるか!

シン・ソヨン 기자 | 2026.03.12

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사진=부천 제공
【スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者】 ブチョンFC1995は15日午後2時にブチョン総合運動場で行われる「ハナ銀行 Kリーグ1 2026」第3節でウルサンHD FCを迎え、クラブ史上最長の無敗記録更新を狙う。

ブチョンは7日の大田ハナシティーザンとのホーム開幕戦を1-1で引き分け、勝ち点1を得た。モンターニョが獲得したPKをガレゴが決めて先制したが、後半終了間際にソ・ジンスに追いつかれ、試合は引き分けに終わった。

1日の“ディフェンディングチャンピオン”全北現代モータースとの開幕戦で勝ち点3を挙げて順調にスタートしたブチョンは、大田との一戦でも勝ち点1を加え、勝ち点4でKリーグ1の首位に立っている。

この一戦がより重要なのは、前節の引き分けでクラブ史上最長無敗記録と並んだからだ。従来の記録は、ブチョンがK3リーグに参加していた2009年6月27日から10月10日までに記録した13試合連続無敗である。

この試合で勝つか引き分ければ、14試合連続無敗となり、クラブ史上最長無敗の単独記録を達成する。

対戦相手のウルサンとはリーグでの対戦は初めてだが、2022年のハナワンキュー FA CUP準々決勝で一度対戦した経緯がある。その試合ではイ・ウヒョンが先制したものの後半に失点し、PK戦で5-6の敗戦を喫して4強入りを逃した。

一方、クラブにとって初のKリーグ1ホーム開幕戦には10,224人の観衆が詰めかけ、ホームの座席は全席完売となった。従来開放していた席に開幕前に1,045席を追加したが観客数には到底足りず、当日にさらに450席を追加開放したところ、それも完売となり現場は大きな熱気に包まれた。

イ・ヨンミン監督はホーム3連戦の幕開けについて、予想を上回る多くのファンが駆けつけたことに感謝し、選手とともに最善を尽くしてより良い試合を見せられるよう万全に準備する決意を示した。





[スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者 sports@stoo.com]
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