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| パク・ダンユ / 写真=KLPGA提供 |
パク・ダンユは12日、タイ・チョンブリのアマタスプリング カントリークラブ(パー72)で行われた大会1ラウンドでバーディを9つ、ボギーを1つ記録し、8アンダーの64で回った。
これでパク・ダンユは共同2位グループに2打差をつけて初日を単独首位で終えた。
パク・ダンユは国内のスクリーンゴルフ大会、ゴルフゾンのWGツアーで活躍し、スクリーンゴルフツアー通算8勝を挙げた実力者だ。
KLPGAの2部ツアーで2勝を挙げたパク・ダンユは、これでKLPGAレギュラーツアーでの初勝利を狙える位置についた。
大会初日は1番ホールでバーディ発進。2番、3番、4番と4ホール連続でバーディを奪い序盤から勢いに乗った。
その後7番でボギーを叩いたが、8番で直後にバーディを取り前半は4アンダーで折り返した。
後半は12番でバーディを奪って流れを維持し、14番から16番まで3連続バーディを奪って8アンダーでホールアウトした。
試合後、パク・ダンユは「今日、1番から4番まで4連続でバーディを取り、序盤から流れが良かった。全体的に調子は良く、特にパットが入って非常にいいスコアで終えられた。気持ちがいい」と述べた。
7番でのボギーについては、「7番はパー5で、ピンが2段グリーンの手前に切られていた。3打目がピンを越えて上段に行き、バーディパットが下りで大きく転がってしまい、3パットでボギーを打った」と説明した。
パク・ダンユは練習をベトナム・ハノイで行った。今年はスイングをより簡潔でシンプルにすることを意識しており、良くなったと感じている。パットは短く打つ癖があったが、より自信を持って通す練習をしたことで良くなったと感じる、と実力向上の背景を明かした。
最後に「スコアにこだわらずコース攻略を重視し、パットに重点を置けば成績はついてくる」と語り、残りラウンドへの意気込みを示した。
一方、イ・イェウォンとハン・アルムがともに6アンダーの66で並び、共同2位に入った。
アマチュアのオ・スミン(シンソン高)はバーディを5つ奪い5アンダーの67で回り、昨年KLPGAツアー大賞受賞者のユ・ヒョンジョらとともに共同4位に入った。
【スポーツトゥデイ カン・テグ 記者 sports@stoo.com]
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