持続可能な食生活を学ぶ新学校、開校!

ヨンウォンジュン 기자 | 2026.04.24

プルムウォンは22日、「地球の日」に合わせ、持続可能な食生活を体験し、日常で実践できるよう実用的な調理法と食事法を教える「テイスティプルムウォン」を開校し、本格運営を始めた。

\"写真=プルムウォン\"
写真=プルムウォン

持続可能な食生活の普及のため、ソウル・江南区のプルムウォン水西本社3階に約270.58㎡(約82坪)規模の調理学校「テイスティプルムウォン」を開校し、開校式を行った。

「テイスティプルムウォン」は誰でもおいしく手軽に作れるメニューを通して消費者が持続可能な食生活を体験し、日常で実践できるよう支援する調理教育型の体験プラットフォームだ。料理技術を教えるだけでなく、健康と環境という価値を食事に結び付け、実際の食習慣の変化を促すことを目指している。

クラスは▲野菜が豊富な食事 ▲栄養を備えた全粒穀物 ▲飽和脂肪が低くあっさりしたたんぱく質料理 ▲柔軟な菜食法(持続可能な211食作り)など4つのカリキュラムで構成され、2デイクラス(2時間×2日)形式で行われる。

修了者にはプルムウォンのグッズとレシピカード、修了証を提供し、コミュニティを運営して持続可能な食生活の実践文化が日常の中で自発的に広がるよう支援する。

健康と環境に関心のある一般を対象に、回ごとに8名、月2回の開催で、受講申込はテイスティプルムウォン公式サイトで先着順で受け付ける。プルムウォンは今後、独居高齢者など脆弱層への拡大と並行して、フード専門家や外国人など教育対象も段階的に拡大する計画だ。