
ソニックENM所属クリエイターのヒバブと、株式会社ハイチョイ(代表取締役チェ・ミンギュ)が、ソウル・九老区にあるオルリ村の保育園を訪れ、寄付品を届けた。
この日届けられたのは、K-フードブランド・ウィズライクの「ヒバブとんかつ」と「ヒバブトッポッキ」をはじめ、子どもたちが好む菓子や飲料など、さまざまな食品で構成されていた。保育園の児童により質の高い食事を届けるという趣旨で用意された。
今回の寄付は、チェ代表が「サランイレム」保育園団体に定期的に支援を続ける中で、ウィズライクのヒバブ製品を子どもたちと分かち合いたいという思いが加わり実現した。
チェ代表は、定期支援を続ける中で、子どもたちに実際に役立つ食品をともに分かち合いたいという考えから準備したと述べた。
ヒバブは、子どもたちが美味しく食べて笑う時間が増えることを願って準備し、「小さな気持ちだが、温かい思い出になればいい」と話した。
今回のオルリ村保育園訪問は単なる物資の提供にとどまらず、児童に対する社会的関心と応援の気持ちを伝える場となった。ソニックENMとヒバブ、ハイチョイは今後も善意を基に多様な社会貢献活動を続けていく計画だ。