子供の日に贈る、温かい支援の輪とは?

パク・ソヨン 기자 | 2026.04.24

Translation resultパク・スホンのSNS

【マイデイリー=パク・ソヨン記者】放送人パク・スホンと娘ジェイが子どもの日を前に、未婚家庭に温かい支援を行った。

23日、主愛共同体はパク・スホン・ジェイ父娘が5月の子どもの日を前に、韓国国内の未婚養育家庭107世帯に子ども用手作り靴を支援したと明らかにした。

先立ち、パク・スホン・ジェイ父娘は16日、ソウルでベイビーボックスを運営する主愛共同体を訪れ、イ・ジョンラク理事長と今後の協力を約束する協約書(MOU)に署名した。

今回の協約はアンニュカンパニーと主愛共同体の縁から生まれた。アンニュカンパニーは2024年6月、ベイビーボックスの赤ちゃんたちのために幼児服や雑貨、アンニュの手作り靴を支援し、同年9月にも手作り靴を追加で届けた。アンニュカンパニーのモデルを務めるパク・スホン父娘は、この支援の縁をきっかけに協約への参加へとつながった。

(財)主愛共同体

今回の協約はジェイが子ども用手作り靴ブランド・アンニュ(AGNEAU)のモデルに選ばれた後、パク・スホン父娘と事業者側が意を同じくして進めたものだ。パク・スホンは「ジェイを育てる中で周囲の子どもたちを改めて見直すようになった。ささやかだが子どもの日に可愛い靴を必要とする子どもたちに小さな贈り物をしたかった。何より意味のある提案をしてくれたアンニュに感謝する」と語った。

特にパク・スホンとジェイは主愛共同体(ベイビーボックス)と業務協約を結び、今回の寄付を一回限りにせず、さまざまな形で支援を展開していく方針だ。娘の名前を冠した「ジェイプロジェクト」として、支援が必要な子どもたちの日常に必要な支援を中心にした社会貢献活動を継続していくという。

(財)主愛共同体

またアンニュ側は、命の尊さと子ども一人ひとりの存在を尊重する思いからこのプロジェクトに参加したと説明した。成長期の子どもたちの足の健康と履き心地を考慮した手作り靴を中心に支援品目を構成したとし、これまでも同様にパク・スホン父娘と力を合わせて毎年・毎四半期に多様な形で寄付活動を継続し、子どもと家庭のための責任あるブランドとしての役割を拡大していく方針だと伝えた。

なおパク・スホンは2021年に23歳年下のキム・ダイエと結婚。その後、体外受精を経て2024年10月に娘ジェイを迎えた。ジェイは生後18か月で広告18本に出演したと伝えられ、話題になった。

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