新しい才能、金メダリストの監督が受賞!

パク・ジニョン 기자 | 2026.05.09

【ジョイニュース24 パク・ジニョン記者】『新人監督 キム・ヨンギョン』がバラエティ作品賞を受賞した。

8日午後、ソウル江南区コエックスDホールで「第62回 百想芸術大賞」が「ザ・ステージ」というテーマで開催された。MCはシン・ドンヨプ、スジ、パク・ボゴムが務めた。

クォン・ラクヒPD【写真=放送画面キャプチャ】

この日、MBCの『新人監督 キム・ヨンギョン』がバラエティ作品賞を受賞した。ステージに上がったクォン・ラクヒPDは「パク・チャンウク監督の後頭部を見るだけで楽しいのに、賞まで受け取るとは信じられない。ありがたく受け取る」と語った。

続いてクォンPDは、キム・ヨンギョン監督は時に頼れる兄のようで、時に7歳のいたずらっ子のようだと述べた。こんな多彩な出演者とともにいられたことは幸運だったとし、バレーボール界の関係者に感謝を示した。厳しい環境で尽力する実業チームの監督には特に感謝している、と伝えた。

またクォンPDは、最初は無理だと言った人が本当に多かったが、それでもこの場に立つことができた。彼らが間違っていたことを証明することよりうれしかったのは、リアルタイムのコメントだと語った。60代の女性が放送を見て胸が高鳴り、心が躍ってコメントを残した。がん患者が番組を見て再び生きる意志を感じたと感謝のコメントもあった。貴重な経験だったと打ち明けた。

さらにクォンPDは、自分は無理だと思って諦めている人がいるなら、もう一度踏ん張ってほしい。そうすれば彼らの間違いを証明する時間が持て、その結果、私のように貴重な経験ができるだろうと述べ、この賞をキム・ヨンギョン監督に捧げたいと語った。今年、シーズン2で戻ってくる。キム・ヨンギョン監督がどれほどうまくやるか、多くの期待を寄せてほしい、と付け加えた。