新世界マート、1周年で売上30%増!

キム・ダニエル | 2026.03.22

Translation result
<figure class=" />

新世界百貨店江南店の食品館「新世界マーケット」がオープン1周年を迎え、新世界百貨店は22日、昨年3月から今年2月までの1年間で同マーケットの売上が30%超増加したと発表した。

新世界マーケットは、ソウルの百貨店の中で最大規模となる600坪(1980㎡)のスーパーマーケットだ。生鮮食品やプレミアムな家庭料理専門コーナー、グロサリー(食料品)売り場をそろえ、買い物だけでなく、食材の下処理やカスタム精米、個別のだしパック製造などのカスタマイズサービスも提供する。

新世界百貨店は、常に揃えた新鮮な食材と各種の山海の珍味によって新規顧客やソウル以外の地域の客層を取り込めたことが奏功したと分析する。実際、開店後1年間で新規顧客の割合は約30%、ソウル以外の地域の顧客は40%を超え、集客力を実証した。

チェ・ウォンジュン 新世界百貨店 食品担当常務は「新世界マーケットはプレミアムな買い物の基準を築いた。今後も多様な国内外の食材を紹介し、韓国の美食トレンドをけん引するコンテンツを発信していく」と述べた。

新世界百貨店は開店1周年を記念して26日までプロモーションを実施する。まず、金糸イチゴや動物福祉認証の有精卵などこれまで人気を博した品目を最安値水準で提供する。新世界ブランドの雌牛韓牛サーロインやデルパパ有機エクストラバージンオリーブオイル、マルドン塩、フレンスブルガー・ヴァイツェンビール、HELLO N°6 粟麦マッコリなども並ぶ。産地直送の春の旬食材も用意している。

キム・ドンウク 記者 east@viva100.com