" />ロッテチルソン飲料のゼロシュガー焼酎「セロ」は、21日から4月5日までソウル・聖水洞でポップアップストア「セロ中央博物館」を開くと11日に発表した。
今回のポップアップは、1月末にリニューアルした「セロ」の差別化ポイントを伝えるために企画された。
「セロ焼酎 千年の秘法書が盗まれた」という設定のもと、館内に点在する「セロ秘法書」の痕跡を探して秘法書を復元する筋立てとなっており、脱出ゲーム形式の体験イベントとして運営される。
「セロ焼酎 千年の秘法書」には、リニューアルしたセロの差別化要素である「国産米100%の蒸留酒添加」、「アミノ酸5種(BCAA:ロイシン、イソロイシン、バリン)、アラニン、アルギニンの配合」、および「アルコール度数15.7度」といった内容が記されている。
「セロ中央博物館」は、セロの千年の歴史を紹介する導入展示、秘法書の痕跡を探す脱出体験ゾーン、自分だけのセロラベルとミニチュア瓶を作れるグッズゾーンで構成される。
新しくなったセロの酒席を販売する最後の体験空間では、カフェ「アウフグレット」と協業して提供する「セロ焼酎 千年の秘法書」を具現化したデザートを味わえる。
「セロ中央博物館」ポップアップストアは、会期中無休で毎日午前11時から午後9時まで営業する予定だ。