[マイデイリー = パク・ロサ記者] 女優イ・ユビが撮影現場でダイエットを強要された体験を明かした。
11日、イ・ユビのYouTubeチャンネルに「日常を少し止めて、バリで。オールインクルーシブ・リゾートVlog」という題の動画が公開された。
イ・ユビはバリで休んでいる間、ファンからの質問に答える時間を設けた。あるファンがむくみの対処法を尋ねると、イ・ユビは「毎日、顔がむくんでいるかどうかをチェックしている。それは20代からの習慣だ。顔があまりにもむくむので、そのときはすごくストレスを受けた」と語った。
続けて、以前は「少し痩せた方がいい」「映りが丸すぎる」と言われたことがあり、そのときの体重は42〜43kgだったと明かした。後に衣装がはだける場面があり、そのときに自分の腕を見て「痩せろ」と言われたが、後で謝られ「絶対に痩せるな」と言われたと述べ、むくみで苦労していたことを打ち明けた。
その後、運動を始めてむくみが和らぎ始めたとイ・ユビは説明した。脂肪の問題ではなく循環の問題だった。そこから気づいたのは、コンディションが落ちるとむくむということだ。健康であれば美しさも保てると強調した。
さらに「痩せようとして体を壊したら本当に取り返しがつかない。最近はみんなやせ細ることを追求しているが、昔の自分の体型が今のトレンドに合ったとしても、私はあまり好まない。今のぽっちゃりした感じの方がずっと健康的で美しく見える。少し力を抜けば幸せだ。だからダイエットに執着しすぎるな」と訴えた。
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