【リアルフード=ユク・ソンヨン記者】 コートヤード・マリオット平沢のザ・ラウンジ(The Lounge)は、アフタヌーンティーセット「テイスト・オブ・ロイヤルティ(Taste of Royalty)」を12日に発表した。今回のアフタヌーンティーセットは、ホテルのペストリーチームが伝統的なティータイムの構成を基に仕上げたメニューで、英国王室のクラシックなティータイムを再解釈している。
アフタヌーンティーセットはセイボリー4種、デザート5種、スコーン、ドリンクで構成される。セイボリーはエッグサンドイッチをはじめ、カルボナーラ・エクレア、トマトタルト、チーズヌガーなどが用意される。
デザートは青ぶどうのパルフェ、アップルマンゴーのショートケーキ、レモンとリンゴのムース、ピスタチオクリームのシュー、はちみつグレープフルーツゼリーのタルト、ホームメイドスコーンが提供される。アフタヌーンティーセットの注文にはスパークリングワイン2杯が含まれる。
このメニューは18日から9月30日まで提供される。価格は2人分で5万4000ウォン(約5400円)だ。