金浦空港で味わう!プレミアムフードホールの魅力

キム・ダニエル | 2026.03.24

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アワーホームが金浦空港にコンセッション店舗を開き、空港での飲食事業を拡大する。今回が金浦空港への初出店で、仁川空港と済州空港に続く3例目の空港進出だ。

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金浦空港の国内線1階に、6店が入るプレミアムフードホール『カリナリースクエア バイ アワーホーム』と、自社ブランドの『金浦反餐』および『南山王トンカツ』が出店する。規模は総面積952㎡(288坪)、座席数は386席だ。

カリナリースクエア バイ アワーホームは、アワーホームの飲食サービスのノウハウにグローバルな食文化のトレンドを取り入れたプレミアムフードホールブランドだ。入居ブランドは▲チョンゲサン・スジェビ(청계산수제비)▲ラーメンチャン(ラーメン짱)▲33トッポッキ▲コンタイ(タイ)▲ソウルホットク▲ストリートチュロスの計6店で、『Taste The World(世界を味わう)』のスローガンのもと、Kフードや各国の代表料理を提供する。

金浦反餐は「黄金の田園の温もり、金浦を抱く一膳」をコンセプトに、金浦産の米(金쌀)を使った釜飯を中心とするプレミアム韓国料理ダイニングだ。金浦空港出店のために企画されたブランドで、空港の特性や利用者の体験を反映した差別化を図っている。メニューは▲金米釜飯定食▲ビビンバ▲蒸し料理の定食▲金浦温かい定食▲冷麺定食などで構成され、地域商品の消費拡大と共生の価値を打ち出している。

南山王トンカツは100%無抗生物質の韓国産豚肉を使い、山トンカツ通りの元祖レシピを現代的に再解釈した手作りトンカツ専門店だ。メニューは▲クラシック王トンカツ▲辛口王トンカツなどのクラシックラインと、▲ブラックペッパー・ベーコン・クリームトンカツ▲ロースカツなどのグローバルな洋食ラインで構成される。

オープン記念プロモーションも実施する。今月30日までに店舗を利用してネイバーに領収書レビューを投稿すると、金浦地域の事業者が生産した金浦産の米菓をプレゼントする。アワーホームのメンバーシップ(A1)に加入した顧客には各種景品が当たるスクラッチカードを配布し、1カ月間ポイント3倍の特典も適用する。