ハイボールで楽しむ新感覚!ホワイトホース登場

キム・ダニエル | 2026.03.30

ディアジオコリアは、スコッチウイスキー「ホワイトホース(White Horse)」を4月から韓国国内で発売すると発表した。
引用:報道資料
引用:報道資料

ホワイトホースは、優雅でありながら力強いピート香で知られるラガヴーリン蒸留所の原酒を中心にブレンドして仕上げたブレンデッドウイスキーだ。1861年、ラガヴーリン蒸留所を所有していたマッキー(Mackie)家が、ラガヴーリン特有の風味をより大衆に届ける形で提供するために開発し誕生した。

ホワイトホースは、ハイボールにすると魅力が際立つウイスキーと評される。特有のスモーキーな風味が炭酸水と調和し、一般的なウイスキーハイボールと比べて鮮明で清涼感のある味わいを実現する。特にハイボール文化が根付く日本では、2024年にスコッチウイスキーの販売量で1位を記録するほどの高い 知名度を獲得している。

ディアジオコリアのマーケティング常務、チョン・ドンヒョクは「ホワイトホースは世界的に知られるシングルモルト蒸留所ラガヴーリンの原酒を基礎に持ち、スモーキーな風味が特徴のスコッチウイスキーだ。ハイボールで飲むと特有の清涼感と個性が一層際立つ」と述べ、「ウイスキーとハイボール文化が深く根付いた日本市場での成功を背景に、韓国国内の消費者にも新たなウイスキー体験を提供できると期待している」と語った。

ホワイトホースはアルコール度数40度、容量750mlで発売され、4月第1週からGS25、CU、セブンイレブンなど韓国全国の主要コンビニで販売される予定だ。


イ・スンリュル記者 ujh8817@hankyung.com