敏感肌でも安心!新しいアンチエイジングの選択肢

ペクヒョンウ記者 | 2026.05.07

(더쎈뉴스 / The CEN News 백현우 기자)最近、スキンケア市場では高機能成分を好む一方で、敏感肌を考慮して刺激が少ないアンチエイジング製品を求める消費者が増えている。この流れを受け、効能と低刺激のバランスを両立させた機能性化粧品の需要が拡大している。

スキンケアブランド・テリン(Terrin)は最近、韓国の食品医薬品安全処によるしわ改善の機能性審査を通過した「キクチオールアンプル(Kikuchiol Ampoule)」を発売したと発表した。本製品はレチノールなど既存成分使用時に懸念される刺激や紅潮を考慮し、毎日使えるデイリーソリューションとして設計されている。

核心成分は、テリンが開発した特許出願中の成分Kikuchiolだ。キクチオールは抗酸化作用で知られる菊(キク)抽出物と、レチノールの代替成分として注目されるバクチオール(Bakuchiol)の長所を組み合わせた複合成分で、鎮静ケアとしわ・弾力ケアを同時に行うのが特徴だ。テリンは両成分の相乗効果を安定して引き出すため、独自の処方システムを採用している。

製品の差別化ポイントは二重の認証データだ。キクチオールアンプルは食品医薬品安全処のしわ改善機能性化粧品審査を通過し効能が認められたほか、人体適用試験に基づく皮膚低刺激テストで刺激度0.00の無刺激判定を受けた。

テリンはキクチオールアンプルを皮切りに、効能ケアのラインアップを順次拡充していく計画で、今後は敏感肌の消費者向けデイリーアンチエイジングソリューションブランドとしての地位を強化する方針だ。

テリンの関係者は、しわ改善効果をうたうアンチエイジング製品の多くは刺激問題があり敏感肌の消費者にとって参入障壁になっていたと指摘し、キクチオールアンプルは食品医薬品安全処の機能性認証と無刺激検証の両方を取得しているため、刺激に敏感な消費者も負担なく使えるデイリーのしわ改善ルーティンを提案できると述べた。

(더쎈뉴스 / The CEN News) 백현우 기자 press@mhns.co.kr